ナンネットID のアカウントをお持ちですか? ログイン ログイン
ナンネットID
 
1

手だけで・・・2

投稿者:
削除依頼
2000/12/22 16:07:45 (DNQYM2KU)
何件かリクエストをもらったのですが、多くの人がiモードで入りきれな
い様なので再度投稿します。

(続き)団体客が落ち着き、手伝いに席を立っていたチエミが再び横のシ
ートに戻って来た。
「あんな感じ、初めて」少し顔を赤らめて照れくさそうに言うチエミは、
普段のお店の女の子のリーダー的なイメージとは違って、まるで子猫が甘
えてくるみたいでとても可愛かった。それからは向かいの客を気にしなが
らもイチャイチャモードに入り、相変わらず右手は彼女の組んだ太腿の上
に置かれた手を愛撫し、左手はシートの背もたれと背中の間に滑り込ませ
て、うなじ、背中、耳たぶなんかを軽く摩っていた。
「さっき、いっちゃった?」ちょっと意地悪く聞いてみると、
「う・・ん・・・。あそこに触れてもいないのに・・・」恥ずかしそうに、
だけどうっとりとした表情で答える。
「どんな感じだったの?」
「なんかねぇ、寝てるような起きてるような感じでわかんないんだけど、
fさんの声が背中のあたりから聞こえてくる感じで・・・」
さっきの出来事に僕自身もビックリしてたので、いろいろ聴いてみると、
どうやら催眠術とはいかないまでも、暗示のようなものには掛かったら
しい。彼女は結構掛かりやすい質のようで、後で聴いたことだが、オナ
ニーの時も色んなことを想像しながらするらしい。
そんな話しをしてると、チエミはそっと僕の股間に手をやった。
「おっきくなってる・・・。」そう言って優しく、指先でくすぐる様に
触ってきた。僕は周りから見えにくいように足を組み、スーツの裾で隠
すように座る角度を変えた。
「気持ちいい・・・?」そう言いながら今度は手のひらで転がすように
さする。もう、ガマン汁が随分出てたと思うが、チエミは更に耳も舐め
てきた。自分がされたことを僕にやり返そうという魂胆らしい。
チエミが手を潜り込ませるような態勢になっているので、胸がひじに当
たっている。よくみると彼女も感じているらしく、ひじに擦りつけるよ
うに小さく動いている。
「エッチ」と言うと、
「だってぇ・・・」とちょっと上目づかいで甘えた顔をする。
僕は今にも爆発しそうだったけど、ここでイッてしまいたくなかったの
と強がりから、「ここではイカないよ」と言うと、
「えぇ~、私だけでズルイ」と言う。
「じゃあ、お店が終わったら」
「いいの?奥さんは?」
「少し位なら大丈夫だよ」と言い、仕事が終わる時間を見計らって外で
待ち合わせた。
現れたチエミは、お店用のミニのスーツも良いが、チェックのフレアミ
ニとニットのシャツと上から羽織ったGジャンが良く似合っていて二十
歳そこそこにしか見えない。
手を引いてさっきまでいた店のあるビルに戻った。そこのビルはエレベ
ーターの他に室内階段と屋外階段があって、室内階段は時々使う人がい
るが、屋外階段を使う人はまず居ない。ましてや最上階あたりは完全に
死角になっている。
「どこいくの~?」
チエミはホテルに行くことを期待してたみたいだが、一度エレベータで
最上階へ上がり、屋外階段の踊場へ出た。外の喧騒が聞こえてくる中で、
彼女からキスをしてきた。首に手を回してDキスをしようとするが手を
振りほどいた。怪訝そうな顔したが、ゆっくり顔を近づけて触れるか触
れないかのキスをした。舌をとがらせて唇をそっとなぞる様にしたりし
て、なるべく接しているところを小さく、そしてソフトにするように気
を付けながらキスをした。そうすると、全神経が触れているところに集
中するようで、ゆっくりと、じらすように・・・。
もどかしさの中で唇だけが敏感になり、かなりと気持ち良い。彼女も肩
で息をしてはぁはぁいってる。唇を離すと“もうたまらない”といった
表情で見つめる。
壁に寄り掛かってチエミを後ろ向きに抱き寄せる。
「こんなところを人に見つかったらどうする?」ニットの上から胸の頂
を転がす様になでながら彼女のイマジネーションを刺激する。
「やだぁ、恥ずかしいよ」そう言う彼女の顔を覗きこむと、目を瞑って
既に恍惚の表情。わざと鼻をクンクン鳴らしながら、「いい匂い」と言う
と「いや・・・恥ずかしい」と俯く。
後ろから抱きかかえた格好でチエミの耳にキスしながら、左手はちょっと
小振りだが柔らかな胸をソフトに触り、右手でチエミの顔・アゴ・唇のあ
たりを指先でなぞる。右手が唇のあたりにいくと、指を求めるように舌を
だす。唇を触る指をそのままにしてると、フェラチオの様に指を舐め始め
る。舌でチロチロとしたり、横笛を吹くように咥えたり・・・。最初はソ
フトだった指フェラだが、だんだん夢中になり激しくなってきた。
しばらくそのまま続けてたが、以前女の子に催眠術をかけて、握った手
をオ○ンコにみたてて指ピストンでイカセまくるというTVを思い出した。
「手のひらを軽く握って・・・。」と言うと素直に軽く握る。「ここはチ
エミの一番感じるところと一緒だよ・・・。」そう言いながら握った手の
人差し指のところを軽くなぞる。
「あ、ん、ん、ぅん・・・」軽く握っていたのが、力が入ってギュッと
なった。オ○ンコに見たてて、入り口のあたりをくすぐるようにすると、
腰をくねくねと動かす。チエミのお尻が勃起したチ○コに当たって気持
ち良い。
「ここはクリトリス」握ったこぶしの人差し指の間接のところを擦る。
「ああん・・あ、あ、あ、あん」
「入れるよ」と言いながら握ったてのひらに人差し指を入れようとする
がなかなかきつくて入らない。左手での胸への愛撫は続けてながら、
「力を抜いて・・。そう・・。ゆっくり入るよ・・・。キツイ。すごい
締めつけだ・・・」
「あ!・・あ、あ、ん・・・、あん、あん!」
「チエミの手のひらはオ○ンコで、僕の指をまるでおち○ちんの様に欲し
がるんだね」
「はッ・・ん、ああん・・あ、あ、あ、あん」
TVで見た催眠術の様に、既にチエミにとって、手はオ○ンコになりきっ
てしまっているらしい。外であることも忘れて大きな声で喘ぎ、身体を
ピクピクさせる。僕は勃起したチ○コに尻を押し付けながら、ズボンの
下のモノが爆発するのを必死で堪えていた。
ピストンをしながら、左手の手のひらを舐めると、「あ、あ、ん・・・、
やん・・・・・あん、あん、いっちゃう~!」と甲高い声を発してまた
もやイッテしまった。

まだ、本番~その後へと続くんですが、仕事の合間に書くのが結構大変な
んですね。感想なんか頂けたら張り切りますので、宜しくお願いします。

 
レスはありません。
レス投稿フォーム
名前
トリップ[]
E-mail
※任意
本文

投稿文に自動改行は行われません、適宜改行を行ってください。 # タグ使用不可
「sage」
※投稿を上げない
画像認証

上に表示されている文字を半角英数字で入力してください。
掲示板利用規定 〔必ずお読み下さい〕
新着投稿
人気の話題・ネタ
ナンネット人気カテゴリ
information

ご支援ありがとうございます。ナンネットはプレミアム会員様のご支援に支えられております。

>