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2000/10/21 22:17:05
(GnDvyVjG)
私の彼は2コ上の20歳。私と彼は同じバイト先で知り合って昨日でちょうど半
年になる。お互い奥手だったのか、彼がずっと我慢してたのか(?)昨日まで全
くそーゆー雰囲気にならなかった。キスはしたことはあったけどディープじゃ
ないし、半年の間に2回程度。だから、友達がみんな初Hをすませてる中でま
だ処女なのはちょっとあせってたけど、なんだかんだいってもやっぱり怖
かったのでそーゆー雰囲気にならないのは安心していた。でも昨日、つき
あって半年をむかえた日、私たちはひとつになったのだ。 昨日はお互い昼
間は仕事とバイトがあったため、夕方から会うことになった。いつものよう
に彼は私のバイト先まで車で迎えに来てくれた。私達はそのまま少し早い夕
飯を食べ、ドライブしていた。すると海沿いの駐場に着いた時である。彼は
車を止めて私を外に連れ出した。真っ暗な海を見ながら私達は今までのこと
を話した。そして『これからも仲良くやっていこーな』彼がそう言った瞬間
私にキス…『好きだよ』今までならチュッてしてすぐおわっちゃうのにその
時彼は何回も何回も私にキスをしてきた。私は最初はなんか恥ずかしくて照
れてたけど、二人でいれることがうれしくて『私もTのこと大好きだよ』って
言ったら、彼は思いっきりだきしめてきた。そしてディープキスに…私は最初ど
うしていいかわかんなかったけど彼、めちゃめちゃ優しく舌からめてくるか
ら私は身をまかせてた。5分くらい抱き合った後、彼が静かに口を開いた。
『今夜、ホテル行こう。』『え?』突然の彼の言葉にびっくりした私は何も
言えなかった。すると彼、『俺、桃のこと本気で好きだよ。桃とHした
い。』って。すごく真剣にゆってくれてうれしかった。びっくりはしたけど
この人なら処女あげてもいいって思った私は、黙って小さく頷いた。彼は私
の頭をポンポンとたたくと『サンキューな』って言って笑った。そして私と
彼はそのままホテルに向かった。ホテルに着くまでの車の中では、いつもと
変わらないたわいのない話をした。たぶん彼が私を怖がらせないように気
遣ってくれたんだと思う。私も今からHするんだって実感がわかないま
ま彼とのおしゃべりを楽しんだ。20分くらいたって、小さなお城のようなホ
テルについた。車を止めて、外に出ると彼が手をつないできた。いつもより
強くしっかりと…その瞬間初めて怖いと思った。今からどうなるんだろう…
そう思ったら今さらだけど足がふるえた。部屋に着くまでのエレベーターの
中でも緊張と怖さで頭がおかしくなりそうだった。でも彼に悟られたくなく
てがくがくする膝を必至で抑えた。部屋に着くと彼はいきなり私をお姫様
だっこした。思ってた以上に力があることが分かってドキドキした。彼は私
をベッドまで連れて行くとそのままベッドの端に座らせた。私の緊張は最高
兆になっていた。もう彼の目も見れない。ドキドキドキドキ…彼が私の髪を
撫でる。そして私が怖がってるのが分かったのか『怖いか?ごめんな。桃初
めてだもんな。無理にはしないよ。桃が大丈夫になるまで俺待つから』そ
う言って笑った。私は緊張と怖さが一気にとぎれて泪があふれ