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2000/09/29 16:00:35
(XfeP3nLx)
(続き)す。ご主人の目には股間にくい込んだ縄が見えているはず。すべては
打ち合わせ通りに進んでいました……。
都心に近づくにつれ、徐々に電車が混んできました。その頃には奥さまは僕
のジーンズのチャックを下ろし、ボクサーショーツの上からまさぐっていまし
た。張り切った僕のペニスを、細く長い指と柔らかい手のひらで愛おしそうに
包み、リズミカルに刺激してきます。赤いマニキュアが塗られた爪を立てられ
たときには、さすがに少しだけ漏らしてしまいました。奥さまの規則的な腕の
動きに気づいた人には、僕たちの秘密がわかっていたかもしれません。
電車はターミナル駅のI駅のホームへと滑り込んで行きます。ホームにはた
くさんの人、人、人。これ以上混んでしまっては、ご主人の姿も、ご主人から
の我々の姿も見えなくなってしまいます。僕はご主人とアイコンタクトを交わ
し、奥さまと先にI駅のホームに下りました。実はこれもご主人とは打ち合わ
せ通りの展開。今日のシナリオについては、奥さまには、ご主人から大筋だけ
を話してありました。ほど良く見えないストーリーが、奥さまの好奇心と一抹
の不安感をさらに刺激しているはず。それもまた快感につな