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2000/09/29 10:56:00
(XfeP3nLx)
先日、とあるご夫婦の自宅に招かれました。午前10時、ご主人は打ち合わ
せ通り外出されており、自宅には奥さま一人。勧められたコーヒーを口に運び
ながら、今日一日の予定と奥さまの意志を改めて確認しました。「よろしいん
でしょうか?」「……もう大変なの」。
奥さまは部屋のカーテンを閉め、下着姿になりました。下着の上からでも陰
部の膨張が見て取れます。「ほんと大変そうですね。あれは?」。奥さまは押
入から小さな紙袋を取り出すと、恥ずかしそうに僕に渡しました。中にはご主
人が購入してきた縄。
前日のご主人と僕との電話での会話です「7メートルを2本でいいと思いま
すよ」「意外と必要なんですね」「化学繊維は跡が残りますので、綿がいいと
思います」「わかりました」
その縄の1本(もう1本は〃本番〃用です)で、下着の上から奥さまを縛り
上げました。奥さまの体にはなるべく触れないようにしながら……本番をより
高いものにするため、小さな快感はお預けという約束。でも、縄の交差をつく
る度に奥さまは喘いでしまいます。そして、耐えるように堅く閉じていた目を
見開き、怒ったような顔で僕を見つめながら「もう我慢できないの。ねえ舐め
させて」「指でしてさしあげましょうか?」「ああ、でも主人との約束が」…
…どうにか耐えた奥さまは服をまとい、僕たちは駅に向かいました。歩く道す
がら、奥さまは絶え間ない快感に、ときに座り込んでしまいそうでしたが。
駅ではご主人が待っていました。しかし合流することはなく、アイコンタク
トを送り合いながら、奥さまと僕、ご主人は一人と分かれたままで都心に向か
う電車に乗り込みます。ラッシュアワーもとうに過ぎ、電車はちょうど満席と
いったところ。奥さまと僕が並んで座り、ご主人は奥さまの向かいの席に座
り、新聞を広げて読み始めました。その手はさすがに、微かではありましたが
震えていました。「足を開いてさしあげてください」僕は紅潮した奥さまの横
顔を見ながら、その耳元で囁きました。同時に奥さまの右手を僕の方へ、膝の
上に置いたバッグの下へと導きます。奥さまの手はぎゅっと堅く結ばれていま
したが、バックの下で僕の手が優しく包むと脱力したように開き、僕の股間を
まさぐり始めました。
しっとりと汗ばんだ奥さまの手。新聞越しにちらちらとこちらに視線を送る
ご主人。奥さまは恥ずかしそうに、しかし思ったより大胆に足を開いていま