「従業員の中に好きな奴いる?」
「実は、英樹くんがお気に入りでした」
「あいつは、ヤリチンだから止めておいた方がいいって」
「まもさんは?」
「俺は、あんまモテないし」
そんな事ないだろーと心の中で突っ込みました。
「俺とこうなっても英樹がいい?」
「考えときます」
「ひでーなー」
まもさんがオッパイをギュッと握りました。
「どこが好き?」
「どこかな」
「ちゃんと教えて、花音ちゃんを気持ちよくしたい」
「普通にクリとか」
まもさんの手がクリをまさぐります。
「ここ?」
「うん」
「これでいい?」
「あ、気持ちいい」
「舐めたいな」
湯船から出て床に横になりました。
「足かかえておいて」
まもさんに指示されて自分で太股を押さえて開脚しました。
ジュルジュルと音をたてて舐めてました。
「あー久しぶりのマンコうめー」
顔をあげて言いました。
「欲しくなってきちゃった」
「あがるか」
まもさんはゴムを手にとった。
「濡れてるかな?」
私がそう言うと、まもさんはゴムの袋を口にくわえて指を出し入れした。
「大丈夫そうだよ」
ゴムをつけたまもさんが、ゆっくりと入ってくる。
体は小柄だけど、アレは太かった。
「まもさん…ふっとい」
興奮しながら言うとキスで唇を塞がれた。
「太いの好き?」
「うん、すきぃ」
まもさんは嬉しそうに笑った。
クチッ クチュッ
まもさんが出し入れする度に、エッチな音がした。
部屋の中は蒸してて暑苦しい。
まもさんの顔から汗が落ちて、私の顔を濡らした。
「暑いね」
「窓開けようか」
中断して海に面した窓を開けると夜風が吹き込んだ。
再びベットに横になると、波の音が聞こえた。
「なんかロマンチック…」
「静かだな」
ふと目が合い、見つめあった。
「ゆっくりやろう」
まもさんはゴムを外して私を抱きしめた。
恋人を抱くように髪を撫でる。
私は、まもさんの浅黒い胸に顔を埋めた。
「やっべ、ドキドキするわ」
「私もだよ」
ドキドキが恋なのかわからないまま、お互いを求めた。
「花音、フェラできる?」
「うん」
まもさんのアレを含むとゴムの味がした。
「ごめん、ゴム臭い」
まもさんは、シャワーに行った。
窓には細いベランダが付いていて、外に出れるようになっていた。
シャワーから出てきたまもさんが、全裸のままベランダに出た。
「花音、ここでしよう」
私はしゃがんで、フェラをした。
生まれて初めて外でのフェラだった。
一生懸命舐めたけど反応はよくなかった。
「もうちょっと強くてもいいよ」
「歯あてないで」
まもさんが、時々レクチャーする。
「下手でごめんね」
「いいよ、俺が教えちゃる。花音は経験浅いの?」
「そうだよ」
「だからか、美人なのに垢抜けない感じ」
「ショックですけど」
「みんな振り返るぐらいの女にしてやる」
「そしたら、まもさんなんて相手にしませんからねー」
「それはやめてー」
ふざけた感じで笑った。
それから、ベランダの手すりに掴まり立ちバックで挿入した。
夜中の海には誰もいなかったが肌に直接あたる風が外だと認識させて興奮をよぶ。
まもさんが腰をうちつけて、奥深くで揺するようにグラインドすると泣きそうになる。
今までのエッチは単純に突くだけの人ばかりだったが、まもさんは全然違った。
「な?またエッチさせてくれる?」
「だって、いい女にしてくれるんでしょ?」
まもさんは、また腰を揺すった。
子宮がキュンキュンするような感じがして体が満たされる。
まもさんとエッチ続けてたら、本当にいい女になれる気がした。
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