私の会社に「氷の女」と呼ばれる上司がいます。40代前半の課長なのです
が、独身で顔だけ見れば結構美人です。ただ、余りにも性格がきつく、冷た
いので、部下からは総スカンを食っています。
陰口で、「犯したい」とか「輪姦したい」とか言われています。冷酷な課長
を陵辱したいという屈折した気持ちの表れでしょうが、私は結構本気で好き
でした。ちょっとマニア入っているかもしれません。
そんなわけで、私は何年も前から課長を観察していたのですが、絶対に隙を
見せません。隙というのは、胸チラとか、パンチラのことです。どんなにガ
ードが堅くても、長い間には、屈んで荷物を取ったりする時には胸チラした
り、座敷での宴会などでパンチラすることもありそうですが、この課長は全
くありません。それどころか、下着の線が透けることもありません。相当警
戒しているのか、自意識過剰なのか、真夏の透けブラさえないんです。事務
所では、どんなに暑くても、基本的にスーツを脱ぎませんし、スーツを脱ぐ
ときはカーディガンのようなものを必ず羽織ります。タイトスカートが多い
のですが、パンツのラインなど絶対に見せません。まさに、「完璧な女」。
課長の隙を探すことが、いつしか私の日課になっていました。
ところが、つい先日、その伝説が崩れました。夜、帰社寸前に急な接待が入
り、部長の代役で、課長と私が対応することになりました。課長には先約が
入っていたようですが、部長が直々に頼みに来たので断れなかったようで
す。
普通、課長対応になると、先方は気分を損ねることもあるのですが、美人
(見た目だけ)課長が代役なので、かえって場は盛り上がりました。そし
て、課長はさんざん飲まされました。
多分、お酒に余り強くないのだと思います。それも日本酒ばかり飲まされた
ので、途中からふらふらになり、ろれつが回らなくなっていました。自分で
スーツを脱ぎ、ブラウス一枚になると、ピンクのブラが透けていました。今
日、飲み会になる想定はなかったので、透けやすいブラウスで来てしまった
のかもしれません。初めて見る課長の透けブラに、私は仕事そっちのけで、
エッチなことばかり考えてしまいました。ちなみに貧乳の部類だと思いま
す。
何とか、接待を終え、先方を帰した後、課長は気分が悪いと言って、トイレ
で吐いていました。汚いと思いつつも、背中をさすってあげると、ブラの感
触をたっぷり楽しむことができました。1時間くらいでしょうか。これには
結構興奮しました。
胃液も出尽くした頃、課長をタクシーに乗せて、課長のマンションまで送っ
てあげました。部屋の前で帰らされるかと思いましたが、一応部屋の中まで
入れてくれました。石鹸のような甘い香りがしました。すぐにトイレに入っ
たので、その間に寝室と思われる部屋を開けて覗いてみると、お決まりです
が、下着が置いてあったので、思わず手に取りました。女子大生のような小
さくて可愛らしいパンツで、薄い水色でした。
なかなかトイレから出て来なかったので、声をかけて帰ることにしました。
もっと居座れば次の展開があったかもしれませんが、その時は一刻も早く家
に帰って抜きたい、そのことばかり考えていました。
帰宅後は抜きまくりました。サルみたいでした(笑)。
体験談としては、以上です。
いろいろありましたが、一番の収穫は、それ以降、課長が私に対して随分優
しくなったことです。今度、二人で飲みに誘ってみようかと本気で考えてい
ます。