一昨年の社内旅行で出来事です。
親会社の忘年会の旅行で、金曜夜発で栃木県の温泉ホテルに行きました。
一次会は大部屋、二次会はホテル内のカラオケBOXで、12時くらいまで先
輩おじさん連中の騒ぎに付き合っていました。
実は営業部の女性社員は、アシスタントを含め、私だけの参加で、部内最若
年の立場上、部長部屋の三次会まで、氷や水の用意で走りまわっていまし
た。
さすがに2時も過ぎると、部屋には部長とゴマすり課長、私だけの3人にな
り、部長の話はエンドレステープ状態で、私自身相当眠たくなってきまし
た。
私もそうですが、慣れない浴衣を着ていた為、段々裾が開いてきて、2人の毛
深い太ももや、パンツが丸見えになって、部長や課長の視線も、私の裾直し
の仕草に、何となく集まり恥ずかしい限りでした。
課長がトイレに立ち、それまで堅い話しかしていなかった部長が、私の左肩
に手を置いて、『いい下着の趣味だね。』と言った途端、顔色が変わりまし
た。ニヤニヤしながら私の裾を押さえる手を握って、『もうちょっと楽しま
せてよ。』と捲くってきました。
「何をするんですか!」と言いかけた時、私をぐっと引き寄せて上から被せ
るように倒れ込み、口を奪われました。分厚い舌で唇を舐められて、固まっ
てしまいました。
課長が帰ってきて、私の脚を担ぐように押さえ込んで、こちらもあちこちを
舐め始めました。
その後はご想像通りです。
酔っていたし、途中から力が入らなくなってしまって抵抗も出来ず、交代で
されてしまいました。2人とも寝静まり、部屋を出たのは5時近くでした。
次の日の朝食にも出られず、先輩に怒られましたが、雑用に追われてこなし
ながらも、誰にも気づかれず、呆然と東京に帰ってきました。
部長と課長は、その後異動しましたが、時々それぞれに会って関係が続いて
います。