トイレのドアーがバタンと閉まる音に俺はハッと目を覚ました、 いっけねー眠っちゃっ
たよ、 時計を見ると十時を廻っていた、あれからぐっすりと眠ってしまったようだ
隣を見ると女は全裸のまま大の字になってまだ眠っている。 慌てて起き上がりパ
ンツを穿いた時、トイレの水を流す音とバタンとドアーが閉まる音がした。 子供が起
きて台所に居るようだ、 俺はこのまま顔を隠し走って玄関から逃げようか、そ
れとも庭の方から逃げようか・・・・、もうこの時間だから近所の人たちも起きてい
るだろうし、もしも見付かって大事になってもまずいし。・・・・色々迷ったが俺は
開き直ることに決めた、部屋の外に居るのは子供だし、 ここに居るのは全裸の女だ
し、何とかなるかもしれないと、腹をくくった。 ある一つの状況を作るため
俺は今履いたパンツを改めて脱ぎ再び全裸になりチンコをしごき始めるが、 どう
なるのかわからない不安と焦りで、なかなか起ってこない、女のまたぐらを覗き込み
臭いを嗅ぎながらシゴキ続けやっと反応し始めた様だ。
「どんな時でも女のアソコは効き目があるようだ」女の隣に仰向けに寝て更に扱き
続けとうとうビンビンに起った、これで良しと ・・・、ちょうどその時部屋の襖が
開きパジャマ姿の早智子が中に入ってきた、「おかあさ・・・」途中まで言って固
まってしまった、 それはそうだろう、母親の全てをさらけ出したあられもない
姿と、見知らぬ、 同じく全裸の男、しかも男の股間には隆々と勃起した一物がドキン
ドキンと脈打っているのだから無理も無い。(ちなみにサイズは18×3、6)薄目を開
けて様子をみていると、ビックリしたような顔で全裸の母親と俺を交互に見比べて
特に大きくなって脈打つチンコに目がくぎ付けになっているようだ、 二三分
も続いただろうか早智子は俺と反対側に回り母親を起こしにかかった、 体を揺す
り動かしながら 「お母さん起きてよー、おなかすいたよー」「お母さん」・・・・
と声をかけている、 女は寝ぼけた声を出しながら目を覚ましたようだ「うーん
サッチャンおはよう、おなかすいたの何か作ろうか」女はまさか自分が全裸で寝てい
る事などまだ気が付いていないようだ、しかも隣に全裸でビンビンチンコの俺が寝た
振りをしている事など想像も付かない事だ。 「お母さんこの人だーれ、ネー誰な
の」「裸の男の人が居るよー」早智子はそお言いながら俺の方を指差している、
女は訳がわからず寝ぼけ眼でこちら側を見た、早智子同様まじまじと見ている、
やっと我に返ったのか俺の肩を恐る恐る揺すりながら「あんた誰よ、何してるのよ
何でここに居るのよ、何なのよ」等々同じ様なことを言いながら俺を起こしにかかっ
た。 今始めて目がさめたような演技をしながら「アアおはよう、どーう具合は」
と俺は声をかけながら、わざとらしく早苗の剥き出しになった「そこ」を見つめた
険しい顔で問い詰めていた早苗も俺の視線に気がつき、その視線の先にある自分の股
間に目を落とす、なんとそこはヘアーも何も全て剥き出しに成っていたので始めて自
分が全裸であることに気が付き、慌てて傍らの毛布を掴み身体を覆った、かなり動揺
しているのが解った・・・続く