・・・ある日、テレホンセックスになりかけていた女性と会うことになりました。
待ち合わせ場所は近代的な博物館です。喫茶でゆっくりと何を望んでいるのかを聞
きました。予め聞いてはいたのですが、彼女の羞恥心を最大限に引き出すには、と
てもいい環境作りなのです。薬学生の彼女は倉木麻衣似のかわいい純情そうな女性
でした。僕の質問に恥ずかしそうに答えながら彼女の希望を聞かせてくれました。
「電話のとき、少しHな声がとてもセクシーでかわいかったよ!」「...もういや
っ」(と言いながらうつむいて赤くなる)「オナニーでも感じる?」「はい..」
「こんな話するのいや?」「ううん、恥ずかしいけどすごくHですよね..」「今濡
れてる?」「...たぶん」
喫茶を出る頃には、お互いの気分は高揚していたと思う。彼女の希望を時間をかけ
て聞きだし、ある場所へと向かった。そこは博物館の建物の視角ともなる場所。彼
女から聞き出した希望をまとめると、(彼女が言ったわけではないが結果そうなっ
た)誰も来そうにない外の場所で、好みのタイプの男性に立ったまま抱かれ、耳も
とで男性その行為(荒々しくオナニー)をして感じている声を聞きながら彼女もオ
ナニーへと導かれたい。挿入は目的ではなく、でも同時にイきたい。イった後は立
ったまましばらく抱いていて欲しい。というものでした。
その場所では人が来るのでは?と気が気でなりませんでしたが...「なんかドキドキ
する」の彼女の言葉に、そおっと白のニットカーディガンの下のTシャツの上から
彼女の胸に手をあてる。「ほんとドキドキしてる、聞いていい?」と言いながら耳
をあて、次第に顔をうずめる。赤いTシャツの上から乳首と思われる硬い突起に唇
をあて、そのまま彼女の唇にキスをした。少し震えたように息をするのがわかっ
た。彼女の腰からお尻そして黒のニットスカートをめくり左太ももへ手を這わせ
る。ストッキングの又のラインに沿って、彼女が一番感じると思われる部分を中指
で行き来させ、なぞった。初夏の頃だったので汗ばんでいたのか、ストッキングま
で湿っているように感じた。彼女は僕の胸に顔を埋め、声を抑え、苦しそうな声を
出しながら感じているのがわかる。ストッキングの上部から、右手首をまげ下着に
触れたが腕が折れそうになるくらい痛かった。「やぶいていい?」「うん...」その
部分をおもいきり、破いた。下着の上から触れると、シルクっぽいその部分は、5
cmくらいの長さで縦に潤っていて、指にねっとりとした液体がつくのがわかる。
「すごいね」の言葉に彼女の体は素直に反応し、もっともっと溢れはじめた。彼女
の手も僕のものに導いてあげた。手のひらでさすったり、ギュと握ったりしなが
ら、だんだんと大胆になり、チャックを下ろし中に手を入れてきた、「ああすご
い、すごい」かすかに言いながら窓から僕のものを取り出した。彼女の指の間から
黒く充血した自分のものが僕の目にも入った。彼女の肩を少し押し下げると、抵抗
もなく自ら口に含んだ、馴れた感じでもないが、舌を絡ませていた。
彼女を立たせ、今度は逆にお返しをした。僕はしゃがみスカートの裾を左手で上
げ、破れたストッキングの間に顔を埋めた。濡れた下着の上から舌を這わせ、右手
で下着の付け根の部分を横にずらし、更に彼女の茂みに舌を進入させた。とがらせ
た舌を割れた部分に沿って、後方から濡れた液体を舌ですくうように何度も行った
り来たりさせた。僕の唾液と彼女の液体で彼女の柔らかいヘアは唇に冷たく感じ
た。その部分の小豆のような突起したものは、唇を押付けると、少しむき出てくる
ので、下唇で割れた部分を開き、軽く吸いながら上唇と舌先で突起部を刺激し
た....(長くなるのでここまで)