私は数年前から自分の旦那をM調教しています。結婚当初は亭主関白だっ
た彼のこと、初めはかなり抵抗しましたが、最近ではすっかり素直になり、
従順なM夫に生まれ変わっています。
当然、もう普通のセックスはしてやりません。射精させるときは、
妻である私のお尻の穴にキスさせながら、勃起を足で擦ってイカせます。
ふだん、彼は家では全裸にエプロン姿で生活させています。
丸くくりぬいた前の部分の穴からは、
一年中勃起したままのチンポがいつでも見れるようにしてあります(^^)v
以前うちに訪ねてきてそれを見た友人の美津枝さんも、
最近自分のご主人の隆志さんの調教に成功しました。そして先日、
かねてから主婦同士で考えていたことを、
私たちはついに実行にうつしたんです。
ソファに腰掛けた私たちの前に二人並んで立たされた旦那たち。
むろん全裸です。何を命令されるのかとおどおどとおびえている彼らに、
私たちは宣告しました。
「今日から貴方たちにはホモの関係に入ってもらうわ……」
「奴隷同士、恋人みたいにしてあげる。その方がこっ
ちも何かと都合いいし……」
「……え!?」
一瞬、自分の耳を疑っている様子の旦那たちでしたが、
私たちが本気なのを理解すると、
たちまち彼らの股間のものが角度を競い合うように、
みるみると勃起していくのを私たちは見逃しませんでした。
「あらあら、どういうことなの貴方?もしかして貴方ってそういう趣味あっ
たの?」
「見て、うちの旦那もすごい立ちっぷり……これなら案外うまくいきそうね、
うふふ」
そうなんです。自分たちの夫の調教の仕上げとして、
彼らに男性経験をさせるのが私たち妻の目的だったんです。
妻たちの命令で同性愛プレイをするマゾ夫って最高だと思いませんか?
最終的には彼らがお互いを本当の恋人のように思えるような関係にさせるのが
目標です。
「さあ、チンポを見せ合ってごらん」
同性調教の手始めは、お互いの性器の相互鑑賞からです。
旦那たちが恥ずかしがるのを向き合わせて、
相手の勃起から目をそらさないよう命じたうえで、
間近に見た感想を言わせました。
「す、すごいっ……逞しいです、色も真っ赤だし……」
「テラテラ光って、なんだか、
見てるだけでおかしな気分になりそうです……」
ふたりとも、互いの勃起から目が離せなくなり、
すでに妖しい気分に包まれているようです。その証拠に、
夫たちの性器はおへそに届かん勢いで、ほとんど裏側しか見えません。
「そうよ、貴方たちはもともと同性愛だっ
たの……今まで自分では気がつかなかっただけよ」
「そ、そうだったのかも……」
「うふふ、私たちが貴方を同性愛に導いてあげる……」
私たちも立ち上がって、異様な興奮に襲われている彼らに近づき、
そう耳打ちしてやると、
まんまと夫たちも私たちの思うように誘導されていくようです。ここ一週間、
彼らの好きな足コキや、チンポ往復ビンタもしてやらず、
禁欲させていたのも功を奏したようです。
「ねえ、そろそろシゴき合いやらせてみない?」
美津枝さんが楽しそうに言うと、夫たちの勃起はビクンッ
……と跳ねました。
続きを書いてもよければまた。