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淫らな体験告白
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カテゴリ: エッチ体験談・エロ話
掲示板名: 淫らな体験告白
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俺が体験をした話を、まずは小説風に話す

投稿者: 健二
12月30日の出来事
健二(42)は妻、冴子(36)と小さな個人経営の小料理屋を営んでいる。30日は年内最後の営業日であった。
18時に店を開店し、3組の客が出入りしたが、18時の開店と同時に入ってきた鮮麗されたビジネスマン風の男(40代後半)はラストーオーダーの21時になるまで、ずっとノートパソコンを開いて一人で飲んでいた。

他の客もいなくなったことで健二は客に声をかける「初めてのお客さんですね。このあたりの方ですか?」すると男は答えた「いえ。実は私は東京から出張で来ておりまして。地元の個人経営でやってるお店を散歩するのが好きなのです」

健二「初めてのお客さんですね。このあたりの方ですか?」

男は少し驚いたように顔を上げた。ノートパソコンの光が彼の顔を照らしている。

「いえ」と彼は静かに言った。「実は私は東京から出張で来ておりまして。地元の個人経営でやっているお店を散策するのが好きなのです」

健二は男の横に立ち、グラスを拭きながら尋ねた。「へぇ、それはまた珍しい趣味ですね。観光とは違うんですか?」

男は苦笑した。「観光もいいですが、こういう場所には地元の人しか知らない雰囲気があって……それがとても落ち着くんですよ」彼はパソコンを閉じた。

冴子がカウンター越しに二人の会話を聞いていた。「そうなんですか。でも今日はお客さんが少なくって、もう閉めようかと思っていました。良かったらゆっくりされてください」

「ありがとうございます」と男は微笑んだ。「東京ではいつも忙しくて……こんなにゆっくり飲める時間もないんです」

健二は興味を持った。「お仕事は何をされているんですか?」

男は少し考え込むようにして、「IT関連です」と答えた。「システムエンジニアというよりも……まぁ、コンサルティング的なことも含めて色々」

「へえ」と健二は頷いた。「僕らも小さいけれど店をやってる身なので、お客さんと向き合う大切さはよくわかりますよ」

男はグラスを見つめながら言った。「確かに……人と関わることの大切さを最近特に感じています」彼の声には何か重みがあった。

冴子が新しい飲み物を勧めた。「もしよかったら、もう一杯どうぞ」

男は笑顔を見せた。「すみません、ごちそうになります」
店内には静かな時間が流れ始めた。外の雪景色とともに、三人だけの穏やかな空間が広がっていた。

ーーー

そして健二は尋ねた「ここまでずっとパソコンをずっとみてましたが、やっぱりお仕事からは離れられませんか?」すると男は平然と答えた。「まさか仕事なんて・・いや、実は官能小説を読んでいたのです」あまりの堂々とした態度に驚く健二と冴子「官能小説・・?それはまた変わった趣向ですね」すると男は返事した「官能小説と言っても実は奥深くでね。色々と勉強になるのですよ」

健二は好奇心に駆られて尋ねた。「そういえば、今日はほとんどパソコンに向かわれていましたね。やっぱりお仕事から離れられないんですか?」

男は一瞬驚いたような表情を見せたが、すぐに余裕のある笑みを浮かべた。「いえいえ、仕事なんてそんな大層なものじゃありませんよ」

「じゃあ何を……?」健二が首を傾げると、男は意外な言葉を口にした。

「実は官能小説を読んでいたのです」

あまりにも堂々とした態度に健二と冴子は目を丸くした。店の中に微妙な沈黙が流れる。冴子が思わず口を開いた。

「官能小説……ですか?それはまた変わった趣味をお持ちで」

男は少し姿勢を正し、眼鏡を指で押し上げた。「変わっていると思われるかもしれませんが、官能小説というものには深い世界があるのですよ」

彼は続けた。「多くの人は表面的な部分だけを見て軽蔑しますが、実際には人間関係や心理描写、社会の縮図さえ描かれている作品もあります。それに……」彼は少し恥ずかしそうに笑った。「時には心を解放してくれるものでもあるんです」

健二は思わず興味を示した。「なるほど……そういう見方もあるんですね」

「そうです」と男は力強く頷いた。「もちろん全部が全部素晴らしいわけではありませんが、文学としての価値を持つ作品も数多く存在します」

冴子も感心した様子で耳を傾けていた。「それなら、おすすめの本があれば教えていただきたいわ」

男は嬉しそうに微笑んだ。「喜んで。ただ今は残念ながら手元にないので……」

ーーー


健二は思わず笑みを浮かべた。「なるほど。文学としての価値があるというのは面白い考え方ですね」彼は立ち上がり、冷蔵庫から新鮮なビールを取り出した。

「明日は休みだし、せっかくだから一緒に飲みましょうよ」と言いながら、健二はジョッキにビールを注いだ。普段から閉店間際には常連客と交流することもあったが、今夜は特にこの男に興味を持ったようだった。

ジョッキを手渡すと、男は少し驚いた様子で受け取った。「いいんですか? お仕事が終わるところなのに」

「気にしないでください。冴子、おまえもどうだ?」と健二は妻に声をかけた。

冴子は肩をすくめて同意の意を示しながら、グラスを用意した。「せっかくだから乾杯しましょう」

三人はそれぞれのジョッキを持ち上げた。「良い出会いに」と健二が言うと、男は微笑んで頷いた。

「東京からの旅人がこんな田舎町の小さな居酒屋に来てくれるなんて光栄です」と冴子が言うと、男は少し赤くなった顔で笑った。

「いや、私も予想外でしたよ。出張中の一人ぼっちの夕食だと思っていたんですが……」

「それで? 官能小説についてもっと聞かせてもらえませんか?」と健二は興味津々だった。

すると男は健二に質問返をしてきた。「官能小説というのは、読み手が何を求めているかによって様々な答えがあります。マスターは官能小説に何を求めたいですか?」

健二は少し考えてから答えた。「うーん……夜の営みの時の雰囲気作りとかテクニックとかでしょうか」
男は小さく頷きながら聞き入った。
「そうですよね。多くの人はそこを求めるかもしれません」

男の表情には柔らかな理解が表れていた。健二はさらに質問した。
「でも、あなたが読まれている官能小説はそれ以上のものを持っているということですよね?」

男はニヤリと笑った。
「その通りです。単なるエロティックなシーンだけでなく、人間同士の深い感情や葛藤なども描かれていることがあります」

冴子も興味深そうに話に加わった。
「例えばどんな作品ですか?」

男は少し考えてから答えた。
「例えば『エロチカ・イン・ザ・レイン』という本があります。雨の中で出会った男女が互いに心を通わせる過程が丁寧に描かれていて……」

「雨の中で出会った男女……素敵ですね」と冴子が言った。
健二も興味深そうに聴き入りながら、「なるほど、確かに深いテーマが含まれているようですね」と感心した様子だった。

外では雪が降り続けていたが、店内には温かい雰囲気が漂っていた。夜更けまで続く会話の中で、健二と冴子はこの不思議な旅人との時間を楽しんでいた。

男は静かにビールを一口飲み、少し考えるように視線を落とした。そして顔を上げると、真剣な眼差しで話し始めた。

「副次的な効果ですが……もし夫婦二人で同じ官能小説を読めば、きっと夫婦仲はよくなるはずです」

健二と冴子は顔を見合わせた。予想外の展開に少し戸惑いの表情が見える。

「どういう意味でしょう?」冴子が尋ねた。

男は説明を続ける。「私の考えでは、夫婦といえども男と女。それぞれが求める性的関心は違うはずです。そのすり合わせを官能小説を通じて合わせていくことができるのではないかと思うのです」

健二は眉をひそめながらも興味深そうに聞いた。「つまり……お互いの性的好みを知ることができるということですか?」

「そうなんです」男は頷いた。「人は直接的な会話ではなかなか本音を言えないものです。しかし小説という形であれば、よりオープンになれるかもしれません。夫婦で同じ作品を読んで、それぞれの感想を話し合う―これはセックスレスなどの予防にも役立つはずだと考えています」

健二と冴子はお互いに目配せをした。1年以上続いているセックスレスについて話題が出たことに少し緊張していた。

「確かに……」冴子が静かに呟いた。

男はグラスを置いて続けた。
「たとえばですね」彼は具体的な例を挙げ始めた。「小説の主人公が『このように愛撫した』という表現があれば、マスターは『ああ、こんな風にしたらいいのか』と思うでしょう?」

健二は黙って聞いていた。
「そして奥様も」男は冴子の方を向いた。「『私はこう反応すればいいのか』と考えるはずです」
冴子は少し赤くなりながらも興味深そうに頷いた。
「そういう相互理解が大事なんですね」
「まさにその通りです」男は満足そうに言った。「夫婦の間ではなかなか本音を言いづらいものです。しかし小説というフィルターを通してなら……」

健二は考え込んだ。「なるほど……直接的な会話では難しいことも、物語を通じれば理解し合えるかもしれないですね」
「そうなんです!」男は熱を帯びてきた。「このように価値観をすり合わせていくプロセスこそが重要だと思います」

男は続ける。たとえば、今読んでいる私の本にはこういうシーンがありました。主人公の妻は、自分のパートナーである夫から執拗に下着の香りを嗅がれる事に嫌悪感を持っていた。だが相手への理解を考えれば、これは致し方ない事なのかと受け入れるようにした。こういったシーンです。野暮な質問にはなりますが、奥様はこの主人公の気持ちをどう捉えますか?

冴子は少し考え込むような表情で答えた。「確かに……下着の匂いなんて嗅がれるのは恥ずかしいですね」

男は少し微笑んで頷いた。「そうでしょう。普通はそう感じるものです」

健二が割り込んだ。「でも小説の中では妻がそれを受け入れたんですよね?」

男は眼鏡を直しながら説明する。「そうなんです。最初は嫌悪感を持ちながらも、夫への愛情と理解から徐々に受け入れていった。これは単なる変態行為の描写ではなく、人間関係における妥協と受容の象徴として描かれているんです」

「なるほど……」健二はビールを啜りながら考え込んだ。「確かにそう言われれば深みがあるかもしれない」

「重要なのは、その過程で夫婦がコミュニケーションを取っている点です」と男は続けた。「言葉で伝え合ったり、互いの気持ちを想像したりすることで関係が深まっていく」

健二は少し酔いが回ってきたのか、男の雰囲気に合わせた知的な口調ではなく、急に普段の自分に戻ったような表情を見せた。彼はジョッキを持ち上げて一口飲み、少し挑発的な笑みを浮かべながら言った。

「冴子、じゃ今度パンティの香り嗅がせてくれよ。な、相互理解だって」

冴子は一瞬固まり、すぐに頬が赤くなった。「もう!健ちゃんったら!」

男は楽しそうに二人を見ていた。「ハハハ、実践的ですね。でもそれこそが大切なことですよ。恥ずかしさを超えて相手を理解しようとする姿勢は素晴らしい」

健二は男の言葉に興味を持ったようで、「その小説の中の夫婦はこの先、どうなっていくのですか?」と尋ねた。

男は眼鏡を軽く押し上げながら答える。「そうですね。この小説の中の主人公たちは最初、相互理解がない状態ですれ違っていました。」

健二「ですが、予想外の概念が・・・この二人の溝を埋めていく」

健二「その概念とは」
男「嫉妬です」

健二は思わず眉を寄せた。「嫉妬……ですか?」
男は頷いた。「そう。物語が進むにつれ、主人公たちは互いに対する嫉妬を感じ始めます。それまで見えなかった相手の一面が垣間見え、自分にとってどれほど大切か気づくんです」

健二は考え込むようにビールを一口飲み干した。「なるほど……嫉妬って時に人間関係を複雑にするけど、理解のきっかけにもなるんですね」

男「そうです。人間の感情は複雑で、時に相反するようです。嫉妬というネガティブな感情も、適切に向き合えば関係を深める契機になり得るんです」

男は少し考えてから言い出した。「たとえば、、そうですね。マスター。私が今、奥さんに「目の前で下着を見せてください」といえばどう思いますか?」

健二は少し驚いた様子だったが、すぐに笑いながら答えた。「はは。俺ならカミさんのパンツくらい見せてあげますよ」
冴子「けんちゃん!」と少し焦ったように制止する声が上がった。

しかし男は鋭い眼光で二人を見据えながらさらに続けた。「本当ですね?」と低い声で確認した。

健二は少し困惑した表情を浮かべながら言った。「きっと見せれるはずはない、、と思って無理難題を言ってると思うのですが、俺は見せれますよ」

彼は胸を張り、自信ありげに続けた。「きっとお客さんはさっきの『嫉妬』っていう気持ちを説明するための方便でこんな話をしているんでしょ?」

男はじっと健二を見つめたまま動かない。冴子は明らかに困った様子で二人の間で視線を行き来させている。

健二「俺たち夫婦はお互いを信頼してる。だからカミさんの下着くらい見せてあげられますよ。」

健二は酔いが回った勢いで冴子に話を振ってきた。「冴子、パンツくらい見せれるよな?仮にそれを見せたところで俺たちの関係が壊れることもなければ、逆に嫉妬とやらによって関係がより濃くなるとか、そんな次元での関係じゃないよな?」

冴子は一瞬言葉に詰まった。健二の急な提案に戸惑い、店内の空気が張り詰めるのを感じた。

内心では(信頼・・か。。セックスレスのくせに)とは思いつつ、健二の勢いに負けて「ええ……まぁ……」冴子はついに小さく答えてしまった。彼女の声は震えていた。

健二は男の反応を伺うように肩をすくめた。「ほら見てくださいよ、うちのカミさんだってOKしてるんです。これで証明できたでしょ?」

しかし男は冷静に健二を見つめ続けた。「本当に良いのですか?奥様は今、明らかに迷っていますよ」

最初、健二は「なるほど。相互理解ですか」などと相手の話に合わせていたのに、今は酒が回って少し喧嘩腰になっている。職人肌の健二からすればこのインテリ風の男が気に入らないのだろう。

彼は冴子に対して「なら証明として見せてやれよ。それが一番手っ取り早い。嫉妬を使って関係修復ってのは俺は賛同できんな」と言い放った。

男は静かに二人を見つめている。店内の空気が緊張で張り詰める中、健二はさらに突っかかるように言った。「冴子、こっちにきて」と冴子を自分の腿の上に座るように指示した。

冴子「え、、ここに座れって・・・?」と戸惑いながらも、喧嘩腰モードの健二に逆らってもろくなことがないことは長年の結婚生活で学んでいた。彼女はゆっくりと立ち上がり、健二の隣に行く。
「こう?」と確認するように冴子が言うと、健二は「そうだ、そのまま座れ」と頑なな口調で返した。冴子は男の目を気にしながらも、仕方なく彼の太ももに腰を下ろした。

すると健二は自分の腿の上に座った冴子のスカートの中に手を回し、テーブルを挟んで対面にいる男に向かって、冴子の足を開脚させた。スカートから白いパンティが丸見えになる。思わずスカートの裾を引っ張って隠そうとする冴子。だが健二は「隠すな!」と声を荒げる。そして得意げにいう健二「ほら、ちゃんと見せれたでしょう?」

健二の行動に冴子は完全に狼狽した。彼の太ももに座るだけで十分恥ずかしかったのに、今度はスカートの中に手を回され、強制的に足を開かされ白いパンティが丸見えになる。

冴子「けんちゃん……もうやめて……」と小さく懇願する声も虚しく響く。

健二は得意げな表情で男を見据える。「ほら、ちゃんと見せれたでしょう?」と誇らしげに言った。

店内の空気は凍りつき、他の客がいるわけではないとはいえ、閉店後の店内でこのような状況になったことに冴子は強い羞恥を感じた。健二の酔いが回る中で起こった行動は行き過ぎており、彼女はどうしたらいいか分からなくなっていた。

健二は冴子の耳元で「冴ちゃん。少し我慢してな」と囁いた。冴子はその珍しい気遣いの言葉に一瞬驚き、同時に不思議な安心感を覚えた。

男は少し呆れたように二人を見つめている。「マスター、それは明らかに酔った勢いでしょう。シラフでそれが出来るとは思えない」と冷静に指摘した。

健二は顔を赤くしながらも強がって言った。「別に酔ってないですよ」

冴子からすれば明らかに健二は酔っている。しかし健二の意識の中では自分が酔っていないと思い込んでいる様子だった。それでも敬語を使って対応しているのは相手が顧客であることを忘れていないという証拠。ここは流石経営者というべきか。

店内の空気は緊張で張り詰めていたが、冴子の心の中では妙な安堵感が広がっていた。
「冴えちゃん、少し我慢してな」との珍しい健二の気遣いの言葉が彼女を支えているようだった。

インテリ風の男もプライドが許さなかったのか、健二の堂々たる対応(酒の力?)に面を食らったのか、さらに切り出す。

男「ただ・・・この小説では最終的には奥様が寝取られてしまいます。そして夫の嫉妬心に火がつくとでも言いますか。ご主人は流石にそこまでの覚悟はないでしょう」

ーーー

では、ここからは小説ではなく、体験談として俺の目線で話をしていこう。

それから俺とこの男とは議論になった。俺たちの中で共通の見解となっていたのは、「二度と会うことのない相手、二度と訪れる事のない店」というものがあったと思う。俺も男も意地になっていた。

男の理論では、毒も時には薬となる。といいうふうに「嫉妬心」が夫婦の関係を修復する要素となるということ。だが俺は、この男に冴子とのセックスレスの関係を見透かされているような気がして、「それは納得できない。嫉妬などは不要」と言い切っていた。

そして男が「なら下着を見せれますか?」などと俺を試してきたことで、つい俺はムキになってしまう。今思えば、確かに酔いの力もあったかもしれない。だが、俺はこの男には負けたくないという気持ちの方が優っていた。そして俺は冴子の下着を目の前で晒すという暴挙に出た。

すると男は「マスターもなかなかの頑固な方ですね」と薄ら笑いをしてきたことで、さらに俺はヒートアップした。そして俺は「次、何が望みなんだ?」と詰め寄った。

すると男は「では、奥さんが履いている今の下着、マスターが脱がしてそれを私に手渡せますか?流石にそれはできないでしょう。などと抜かしてくるのである。

俺は「できますよ。 こうして見せるより簡単だ」と言い放った。次回へ続く。
 
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