現在22歳の新社会人です。
私は先月まで、塾講師のバイトをしていたのですが、バイトの学生たちの中で親しくなったコミュニティがありました。
便宜上の名づけをすると、私とBが男性で、AとCが女性の男女2:2グループだったのですが、あろうことか私とAはB・Cそれぞれの異性から好意を持たれてしまいました。
私とAはそのことを察しており、気まずさから四人でご飯に行くことも減っていき、その代わりに私とAの二人でプライベートな交流をすることが多くなりました。
そうして親交を深めていく中で、踏み込んだ話をすることも多くなり、お互いの性欲の強さやラブホテルへの好奇心について話すことがありました。
以前、Aは恋人でないと性的対象として見られないと言っていたため、私は二人の間では何もないだろうと思っていました。
しかしある日、こんなLINEが送られてきました。
「私、お酒飲んだら線引きなくせるかも。」
はじめは意味が分からなかったですが、流石の私も気付きました、これは誘われているのだと。
チャンスは今しかないと思い次の日の夜に会う約束をし、翌日約束の時間に車で迎えに行きました。
移動中の車内で、どこに買い物に行くかなどの話はしながらも、二人とも決して目的地については口に出さない。
これから性行為をするということが、二人の間の暗黙の了解として意識の共有がなされている事実にとても興奮したことを覚えています。
ホテルに到着し、淫靡な雰囲気が漂う部屋の中で、酔う建前のお酒を口にする彼女はどこか緊張しているようでとてもかわいらしかったです。
世間話をしつつ体を近付けていくと、異様な雰囲気が二人を包んでいきました。き
キスから始まり、胸・性器と触っていく中で、シャワーを浴びるかと尋ねたところ。
「そんなのいい。もっと気持ち良くして。」という甘い言葉。
股から音がするほどの愛液を垂らし、下着までぐしょぐしょになった彼女が発する香りに私もあてられ、気付けば互いに服を脱ぎ挿入していました。
行為中のことは詳細には覚えていませんが、元来の互いの性欲の強さと性行為への好奇心から様々な体位を試しました。そのどれもが相手体を欲し、快楽を貪り、肉体を打ちつけ合う激しい音が鳴るもので、それが二人の快感を高めていきました。
AはMな気質を持つ女性で、手首を抑えたり、尻を叩かれたり、イラマチオのように無理やり舐めさせられたりと乱暴に扱われるのが好きな様子でした。
私自身S寄りの気質なため、乱暴にするとより感じて嬌声をあげるAの姿にさらに興奮を掻き立てられました。一番気持ちよかったのは、イラマで口内射精して精子を飲ませた瞬間でした。あの快楽に代わるものは中々ないのではないかと思います。
最終的にはホテルの休憩時間中で、休みを挟みつつ4回は出したと思います。
これまでの人生の中で一番セックスに費やした時間が長く、相手も同じ熱量で楽しめる方だったため、とても素敵な時間を過ごせました。
Aとは私が塾のアルバイトを辞めた後も会っていて、何度か体を重ねています。互いに遠慮せずやりたいことをやろうと決め、
性欲とセックスへの好奇心を発散させています。良い友人に巡り合えたものだなあと感じております。