高橋さんの手のひらは、わたしの太ももの上においたまま、雑談を続けていました。
「留美さんを見ていると、亡くなった妻を思い出してしまうのです。初めて留美さんを見た時は、妻がいるって、びっくりしてしまいましたよ。」と照れたような子供のような笑顔を
みせてくれましたね。「じゃあ、わたしと一緒で、可愛い方なのね?」って聞くよ
「はい、そうです。すこし違うところは、留美さんは、おっぱいとお尻が大きいところかなあ?」といいながら、また照れながら笑っていました。
高橋さんの手は、わたしの太ももを、ゆっくりと撫ぜ始めています。
わたしの、その時の心境は、ダンディ-な映画俳優とドライブをしている感じで、
ちょっと、うっとりしていたのです。高橋さんは 「留美さん、あそこの建物で
休憩していきませんか?」と聞くので、その方向を見ると お城のような綺麗な
ラブホが見えます。「ね、いいでしょう。多分、留美さんも、心の隅にそういう
気持ちがあるんじゃあないですか?」 確かに、ドライブのお誘いを受けた時から
無いといえばウソになるでしょう。掃除中に、高橋さんが、声かけしてくれるのも
わたしに気があるってことは、わかっていたしね。
モジモジしていると、「顔を赤くしちゃって、かわいいですね。じゃあ行きますよ留美さん」
車は、ラブホへと向かったのです。
不倫っていう言葉が頭の中に巡っていました。もちろん不倫なんてテレビドラマや
友人でも不倫をしている人がいて、ちょっと軽蔑していましたが、
不倫って突然やってくるの? やっぱりいけない事なの?旦那のスーツのポケットに
風俗の名刺があるのを見つけて、喧嘩になったこともありました。
エッチは大好きな私ですが、不倫は初めてです。
高橋さんは「留美さん、緊張していますね。初めてなんですね。気を楽にしてくださいね」って言われると わたしは「はい」って返事をしたのです、
部屋に入ると案外と広くて、おしゃれな感じです。ベットの横には大きな鏡をありました、
部屋に着くと、高橋さんは、軽くキスをしてくれましたね。高橋さんの身長は高くて
背筋が綺麗で、歩き方もスマ-トっていう感じでとても70代には見えません。
むかし野球をやっていて高校時代は朝から晩まで練習で、とても大変だったとのことです。
そして、お互いに素っ裸になりました。高橋さんは、ジムで身体を鍛えているらしく
筋肉質です。「留美さん、とてもいい身体していますね。いつもは作業服姿ですが、
わたしの思ったとおりの肉体ですね」といいながら、わたしを強く抱きしめてくれたのです。
そしてベットはとても、やわらかく、高橋さんは、わたしのおっぱいをやさしく揉んでくれて 乳頭を指でいじったり、舌で転がすように 舐めてくれたのですよ。
指はわたしのアソコに入ってきて、クリトリスをいじっています。
わたしのアソコは洪水状態でした。それと同時に とても気持ちよくなってきました
やがて、いつしか高橋さんの主導でエッチは進んでいきます、体位は
シックスナインの形になり、高橋さんは、わたしのおおきなお尻の中に顔を埋めるような恰好でわたしのアソコを音をたてて、舐めたり すすっています。
高橋さんのペニスは。70代だというのにとても大きく 立っているんです。
高橋さんは、わたしのアソコやアヌスを舐めてくれているので、わたしも高橋さんの
ペニスを咥えてなめたのです。
わたしは、あまりの気持ちよさに、いやらしい喘ぎ声をあげてしまいました。
やがて、わたしを四つん這いにさせると「留美さん、はじめて見たときから
こういう恰好にさせること夢だったんだよ。」
といいながら、わたしのお尻をちょっと往復ビンタするみたいに軽くたたいたのです。
「ちょっとたたいただけで、尻の肉が揺れているって おもちみたいだね」って
事を言っていました。そして、後ろから挿入されたのです。
わたしは、たぶん、とても卑猥な声をあげていたことでしょうね。
ベットの横の鏡を見ると、四つん這いすがたで、高橋さんが、後ろから突きまくっている姿
わたしの顔は、くしゃくしゃになりながら わめいているのが見えました。
そして、わたしのお尻の上に精液をだしてくれたのです。
次の日に、いつものように団地の清掃作業をしていると、高橋さんが、話掛けてきたのです。
傍に同僚がいたので、挨拶程度でした、いつもより、だいぶよそよそしい挨拶だったので、
同僚が。「留美さん、緊張しちゃっていつもと違うよ」って笑われてしまいました。
高橋さんも笑いなら、「お仕事いつも、お疲れ様でした。腰を痛めないでね」って言うので
わたしは、昨日の事を思い出して、顔が真っ赤っかになってしまいました。
恥ずかしかったです。
それからは、高橋さんと、月に1回の約束でドライブへ行っています。
そのあとは、ラブホなのです。
高橋さんは、趣味で書道をやっていて、字がとても綺麗なんですよ。
わたしは字が下手なので、お休みの日に高橋さんの家におじゃまして
教えてもらっています。なりゆきとして、そのあとは高橋さんと一緒にお風呂に入ったり
してエッチしています。
字は高橋さんの指導のおかけで上達してきています。
団地の朝は、ゴミが散らかっていて大変ですよね。
昨日あれほど一生懸命にお掃除したのにね。
夜中に遊んでいる少年たちが、ジュ-スやお菓子をの袋を
捨てているみたいなんです。昼間に、空き缶を投げている
10代の少年がいたから、注意したら、逆切れされました。
「一発やらせろ、デカ尻女」って言われてしまいました。
それ以降、声を掛けないようにしています。
明日の朝も きっとゴミが散らかっているかとおもうと
気がおもいですね。
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