数年前までは、よく彼女と混浴のY温泉に行ってました。
S湯は24時間開放の為、深夜から朝方までアルコール類を飲みながら入っていました。
飲み疲れると、彼女は温泉内の浅瀬のところにタオル等を器用に敷いて、湯に半分浸かった状態で寝てました。僕は寝た彼女が体に巻いているタオルを、そっとずらしてプチ露出させるのが楽しみでした。
あるとき、二人で飲んでいると、60才位の男性に声を掛けられ、しばらく3人で世間話をしていたところ、先方が按摩が得意だとの話になり、少し肩の辺りを揉んで貰いました。僕も多少の心得があるのですが、その方の按摩は揉み返しを起こさぬ様に優しく、でも深く効く素晴らしいものでした。
僕は感嘆して彼女にも薦めたところ、いつもの浅瀬のところにタオルを敷き詰め本格的にやって貰う事になりました。
最初はうつぶせで、背中から腰、脚からお尻と揉んでいると、タオルがズレてお尻の辺りが露出したのですが、その方は「お尻隠しててね、変な気分になっちゃうから」とタオルを戻し揉み続けました。仰向けになり、オッパイが出た時も「きれいなオッパイだね、えっちな気になっちゃうよ」とタオルを戻し揉み続けるのです。
しかし、手はかなりいやらしいトコまでまさぐり、後半は彼女は吐息を殺すのが大変そうでした。
彼女は按摩がよかったのか、声を殺すのに疲れたのか、そのまま熟睡していました。
すると、その方は「彼女は名器だ。指を少し入れたら吸い付いてくる。」「感度がよく、すごく濡れやすい。」等と彼女の身体を品評してくれました。
好々爺なのか、エロ爺なのか、掴み所のない人だと思いながら、話を続けていると数人のオタクっぽい若者が入ってきて、彼女の状態が気になる様で、近付いてきました。すると好々爺は僕との会話を続けながら、彼女のタオルをめくったり、脚を開いたりするのです。若者はかぶりつきで見だして、さながらストリップの様でした。僕も嫌いでは無いので、その様子を眺め興奮してました。
その内、好々爺は「彼女を2時間貸してくれ、少し縛って調教したい。」「この娘は、その気がある。ちゃんと育て返す。」「後で裸で縛ってドライブに行こう。」と、一気にヒートアップ。それも面白いとは思ったのですが、その日は時間が無かった事もあり、その場で別れました。
もう一度、会いたいのですが、最近はY温泉が荒れているらしく、こんなのんびりした不思議な体験は出来ないだろうと思います。
ちなみに彼女は所々で意識があったらしく、その話をすると、いまだに濡れてしまいます。特に手の動きとは裏腹の「お尻隠して…」「オッパイ…」の喋りにやられたそうです。