一月ぶりの彼はやはり素敵でした。明るめにした寝室で、ダンスで(?)疲れた身体をマッサージしてもらって心地よくなっていると、太腿に跨った彼の股間が硬くなっているのを感じます。気づかぬ振りをしていても両方のお尻を揉みほぐされているうちに私のスケベなところから湿った音が響いています。「物欲しそうな音がするねぇ。いやらしい身体だ」と彼。股関節を解す手の指が時折蕾に触れていきます。ドクンと音がしたかと思うほどに濡れていました
我慢できずに起きあがり、彼を押し倒し乳首を咬みながら下着の中に手を伸ばしてびっくり。もちろん大きくなってはいるのですが邪魔な陰毛が無いんです。パンツを下ろしてしゃぶりつきました。一層大きく感じます。69の体勢で彼の顔に跨りました。長い舌と熱い唇に攻められ、しゃぶっていることも出来ず急いで身体を繋ぎました。昼に抱かれた別の男とは比べようもありませんでした。体位を入れ替え攻め続けられましたが、逝くときは騎乗位が一番なんです。跨って身体の奥底まで呑み込んで腰を擦り付けました。中の密着感とクリトリスの擦れる感じに彼に倒れ込むようにして逝きました。
カーテンの隙間から差し込む朝陽に目覚めたときも、二人裸のまま抱き合っていました。目覚ましに一度だけ挿してもらいました。
次に来てくれる日は私の濃い陰毛を剃ってもらうことにして別れました