今日はペアレッスンの日でした。ホールが空いていなかったので隣町に場所
を借りました。横浜から出かけてくる彼にはちょっと遠いけど。
午前中から始めて、二時ころまでまじめに練習に励みました。一緒に遅昼を
食べれば その後はお決まりのコースです。週末にお泊りに来る本命君には
悪いけど 練習の相手は初恋の人。歴史も違います。本命君には6時半には
帰れると思うと伝えてあったのですが、なかなか離れがたくて・・・
簡単に食事を済ませたあと、駅前のホテルになだれ込み、一緒にお風呂。長
年連れ添った夫婦でも(ならば余計?)あり得ない位丹念にお互いの身体を
洗いあって 彼のものが硬さを増してきたところでベッドに移動しました。
今日は私がマッサージ。いつもなら彼に全身を解してもらっているので交
代。うつ伏せになった彼に馬乗りになって背中や肩を揉み解します。彼のお
尻に当たる濃い目の陰毛や、その中の蕾が刺激的だったようです。身体の下
で勃起したものが辛いのか彼はお尻をもぞもぞさせています。少しだけお尻
を浮かせて手を股間に持って行きました。コチンコチンのそれは先端から粘
液を吐いていました。私のものももちろん滴るくらいに濡れています。彼の
お尻も私のお汁で光っています。背中に倒れこんで大きな乳房をマッサージ
するように擦り付けました。彼がうつ伏せのまま腰を浮かせます。勃起しき
ったものが目の端に映りました。
彼の背中から滑り降り 浮いた腰の下にもぐりこんでしゃぶりつきました。
待ちに待った大きなものがやっと私にモノになった瞬間です。舌を絡ませて
ねっとりと深く咥え込みました。お尻に抱きついて喉奥が犯されるように吸
い込みます。脚を広げ彼の顔の下に股間を晒します。小刻みに腰を震わせて
愛撫を待ちます。舌先が少しだけクリトリスに触れました。電気が走ったよ
うな感覚に腰が跳ねました。彼の唇を迎えに行った形です。熱い吐息が襞を
掻き分けると同時に長い舌が侵入してきました。上唇がクリトリスを撫でて
います。もうそれだけで背中が反ってしまいました。咥えたものを吐き出す
ようにして 腰がバウンドを繰り返します。
やっと彼が繋いでくれました。正上位です。襞を捲り上げるようにして入っ
てきたものは一週間我慢した分逞しく感じました。深く呑み込んだままぴっ
たりと抱き合いました。動いて欲しくない、このまま溶け合ってしまいたい
と思いました。が 意に反して私の腰が揺れ始めました。彼の腰が合わせる
ように打ち付けられました。挿し込まれた彼のものが全身を貫き、頭の中ま
で痺れてしまいました。巻きついた両手、両脚が膠着しています。呼吸も忘
れるような瞬間が訪れ二人抱き合ったままエクスタシーを迎えました。中で
揺らめく彼のものが しばらくすると離れていきました。嬉しさがこみ上げ
てきてもう一度口に含み 綺麗に舐めあげました。
彼が 私の太腿を指差してキスマークを教えてくれました。『しばらく逢え
ないからね』ですって。若いカップルみたい。 そこで急に思い出したこと
はお泊りに来る本命君。今夜は灯りを落として抱かれることにします。それ
とも彼に目隠しして軽いSMごっこもいいかな。