2年程前の話になります。
当時、私が住んでいた大学の寮は、男女の寮が同じ建物内にあり、管理人はいるものの、行き来は簡単にできる状態でした。
ある日大好きだった彼にフラれ、落ち込んで寮に帰ってきたとき。寮友達のAと偶然会いました。
そのときは「ただいま」「おかえりー」と言い合うだけでしたが、部屋に帰りしばらくするとAからメールが着ました。
「さっき元気なかったけど大丈夫?」
私は本当にすごく落ち込んでいたので、その理由とそのことを伝えると、
「部屋行っていい?」
と言ってきました。特に断る理由もなく、前からよく部屋には遊びにきてたので「いいよ」と返しました。
数分後、部屋に来たAに全て打ち明けると、Aも
「俺も昨日な、」と彼女にフラれた話をし始めました。
話すだけでも辛そうで、Aの感情が痛いほど伝わってきました。
一通りお互い話し終わると、Aが、「抱きしめてもいい?」と聞いてきました。
私はびっくりしましたが、そう言われると私も抱きしめてほしい、支えが欲しい、と思ってしまいました。
「うん…いいよ」というと、Aはゆっくり近づいてきて、最初は優しく、だんだん強く、抱きしめてくれました。
Aの体は震えていました。力があまり入らないのに無理矢理強く抱きしめている感じがしました。
そのうち、Aが「R(私のこと)、キスしていい?」と言い出しました。これはさすがに断りました。
でもAは何度も耳元にキスしながら「R、お願い、キスしたい。」と何度も言ってきます。
なんだかよくわからなくなってしまい、ついにくちびるにキスされてしまいました。
そのまま「R、舌、出して」と、言われるがままディープキスになり、首筋や腰の辺りを撫でられます。
その手はついに胸の辺りにやってきて、服の上から優しく乳首を刺激され、親指で探されるように撫でられると力が抜けてきてしまいます。「R、可愛いね。上、あがろ」と言われ、両手を引っ張られて立たされてベッドへ押し倒されました。
濡れているのは、キスのときから自覚していました。上に乗られて、乳首を触られながら「したい」と言われ更に濡れてきてしまいます。
口では拒否しながらも、服の中に手を入れられ、ブラのホックを外されると乳首を触られるのを期待してしまっていました。
Tシャツを捲くられ、乳首を舐められ、優しく噛まれたとき、ついに声が出てしまいました。
柔らかい舌と甘噛みに我慢できなくなり、「あぁっ!…はぁ…ぁん!ゃ…」と止まらなくなります。舐め続けながらAは「R、したい、Rとえっちしたい…いい?…いいでしょ…?」と言ってきました。
足からお腹にかけてAの固いものがあたっています。
手はスカートの中にも入ってきて、パンティの上からクリトリスを的確に刺激してきました。「ここ、キモチいい?」聞かれても答えられませんが、喘ぎ声は止められませんでした。
「しよっか」
そう言われ、全てぬがされます。もうされるがままになり、Aも脱ぎました。「ね、触って」と手をAの方へ持って行かれて触れました。ひどい失恋のあとなのにすごく元気な彼。「キモチいい…」言いながらも手は私の下を触っています。
「すごく濡れてるね、入れていい?」
言葉で意識してしまい更に濡れたのを自覚して恥ずかしくなります。
正常位で足を持ち上げられ、入れられました。
「あぁぁっ!ん、ぅん…」
大きな彼のもので満たされた感じがしました。
出し入れされる度に当たって感じてしまいます。
「んんっ…ぁ…はぁ…んぅっ」
声を我慢するため指をくわえ、舐めると、「それ、エロいね…俺の指、舐めてよ」と言われ、舐めた指で乳首を触られたりしました。
正常位→バック→正常位でフィニッシュ。もちろんゴムはつけてましたが。
二人とも裸のまま、くっついて眠りました。