愛里、ミク、優美に囲まれた。『お兄ちゃんのは普通でも充分おっきいよ!』三人の手が… 周りの景色を観たり、自分で頬をつねりながら必死に彼女らの攻撃に耐えようとしたが… ムスコを上下左右に強く、何回も振られると気持ちよくなって…「あァ~」 ムクムクムク… 『お兄ちゃん、おっきくなったよォ~!』『なんで、こんなおっきいの…』『太いし…』彼女らは改めて俺のムスコをいじりながら、観察していた』
「それなら、イカせるものならイカせてみぃ!」と挑発すると…愛里・ミク・優美は相談しつつ、順番にムスコを握って動かしていく。『お兄ちゃん、カチンカチンやでぇ』『ヤらしい…』『ホンマや』
正直、気持ちいいのだ。必死に耐えようと…やっぱり、気持ちいい。ミクの後は優美、優美の手が離れれば愛里が…エンドレスの手コキが続く。「ごめん、(岩風呂の中のベンチに)横になるわ」一瞬だけ、攻撃がおさまったが… ミク・優美・愛里たちの可愛いく柔らかな手、しなやかな細い指に晒されると…感情が高ぶり、少しずつ腰が浮いてくる。カラダが無意識に弓なりに反ってくる。
「ハァ ハァ ハァ…」息遣いがあらくなって…彼女らの手の動きも強まり…『お兄ちゃん、気持ちいい!?』「うん…」優美の手の動きが速くなって… 俺のカラダがびくっと固まる。優美の手はさらに強く速く…「あァ~イクっ…」そそり立ったムスコが…「ピクピクピクッ…」『イッたァ!』
「ピュッ-ピュ-ピュウ~」『キャ~ッ』『キャーッ』『うわァ~っ』高く上がった白い固まりは糸を引きつつ連なって、お湯の中に消えて行った。
『お兄ちゃん、スゴいよ!』『溜ってたの…』『ビックリしたァ!』あぁ、お盆休みの間、辛抱していたからなァ 。凄く気持ち良かったよ。「もう一回、やってくれるかな…」『エッ…』『まだ…』「コーフンしちゃったよ」『わかったよ!』…
みんなお湯に浸かると、イク瞬間のことばかり。『あの、ピクッ…が…』『あんなに飛ぶのォ…』
その後、お湯の中で愛里・ミク・優美を水着のまま前向きと後ろ向きで膝の上にのっけた。「こんな感じかな!」『おっきくなってるよォ!』
『今日はお兄ちゃんに入れられるって思ってたんだ』『あたしも…』『それでも、いいかなって…』
「お兄ちゃん、おっきいから…多分、入らないし痛いだろうし…咲希(中2)ちゃん位の身体にならないと…「それまで待ってくれたら嬉しいな」