ただの無邪気な子供だと思っていたのが、何度も逢っていくうちに、いい年した大人が時めいてしまうのだから… 愛里だけなら、すぐにでも大人の付合いも可能だけれども、三人とも欲しいと思うのは欲張りだろうか…
性に目覚め始めた女の子は幼くても、やはり女だった。独りエッチも自然と覚え、勃起することや射精にはスゴく興味をもった。
そんな彼女たちと日帰りで温泉へ。夏休みも残す所わずか、きのう生野銀山で有名な黒川温泉へ行って来ました。
暑さが和らぎ、時折心地よい風が流れた。
『お兄ちゃん、森の中にあるの…』「そうだよ。トトロの森って、10年くらい前に作ってねぇ…脱衣場はこの坂道を下って、赤い屋根が女湯で青い屋根が男湯だよ」『良かったァ』『安心したァ』「何それ…お兄ちゃん、独りやんか」『さびしい?』「でも、脱衣場を抜けて母屋を抜けると一緒だよ。アハハ~!」『それが楽しみなんでしょ』『お兄ちゃんのエッチ!』『スケベやなァ』
キャッキャ騒ぐ愛里、優美、ミクの声が脱衣場から漏れてきた。「先に行っとくよ」『はーい』
母屋を出て合流する所で待ってると、スク水姿の三人が現われた。「何やそれ…」『当たり前やん』『お兄ちゃんに犯されたら…』『ホンマや!』『おっきいし…』『アハハ~』まぁ…予定通りやなァ。腰にタオルを巻いてるのは俺だけ… 『お兄ちゃん、ぶらぶらしてるでぇ』後ろから散々言われた。
「いい湯やなァ」『うん…』「その大きな岩を越えた右側が落着ける所や」4人、お湯に浸かりながら、愛里たちは学校の話をしてくれた。小一時間が経って、みんなベンチに腰をかけた。
「(愛里の胸に)タッチ」『キャーァ、エッチ』続けて「(優美とミクの胸にも)タッチ」『キャー』『お兄ちゃんのエッチ』「みんな男はエッチやでぇ」 彼女らの反撃が、腰に巻いてたタオルを愛里に持って行かれた。6本の手が… 「それ、セクハラやで」『何言うとん、お兄ちゃんが触るからやん』『この間、スカートめくりしたし…』「それは、ちょっとした出来心や」『ティーシャツの中、覗いたし…』「気になったんやァ」『そんなん、言い訳やん』
「あァ…」みんなに掴まれてしまった。『お兄ちゃんの、ヒヨコみたいやでぇ』
「おっきく出来るものやったら、やってみぃ~!」『よォ~し』『おっきくしてやる…』『こっちは3人やでぇ』