愛里ちゃんが手にしてたのは、「ビ-ジーン」だった。あせったけど、ヌードグラビア誌でまだ良かった。
小6の女の子たちは、「どんなの、みせて!」って、キャキャキャキャ言いつつ観てました。「あれっ!? 「どうして!?」意地悪に笑いながら質問攻めにあった。
お兄ちゃんもしたくなる時があるから…って正直に話すと納得はしてくれましたが…
「ここ(グラビアモデルの股間)観てするの!?」、「おっきくなるの?」など…凄く興味深々だった。
それから、性やセックスに関する質問が増えて来ました。
女の子の生理については詳しく教えました。その事で理解と信頼を得られましたが、オナニーとか勃起とか、射精について訊かれると軽く殆ど笑いでごまかしました。
今時の小6の女の子はおマセだから、そう影響はないけど俺が恥ずかしかった。
別の日に「何才くらいの女の子から対象(性の)対象になるかと訊かれました。 「高校生?」「中学生?」…
ドキッとした。興味があるって返事すると、「私たちは…?」と追い討ちが… 照れくさい、わからないって返答するしかなかった。
みんなからのプレゼントと言って、封を開けるとヌードグラビア誌だったり。
来る前に作戦を立てて乗り込む、おそるべし小6生たちである。 彼女たちにとっては自分たちが性の対象になっているのか知りたいのだろう。
ヌードグラビア誌を発見したことは、同じ火水にやって来る中学生に漏れ伝わって、その娘たちからもそう言う雑誌をもらうことがあった。笑いながら礼を言ったが、オープンな時代になったんだなって感じました。
Jr.アイドル誌と14~16才のヌード本は見つけにくい所、二階の天井まである本棚の一番上の本の裏に隠しました。梯子を移動しても探し難い場所に。