先日、遠方より親友の女の子が遊びに来たときの話です。
仮に、名前を「さくら」としておきます。
さくらは僕の友人の大学時代の後輩で、今年社会人になったばかりの22歳です。
陸上で鍛えたスレンダーな体躯に、パッチリとした目が印象的な明るい子で、友人の仲介もあってすぐに打ち解け、今ではすっかり親友と呼べる仲になりました。
長く付き合っている彼氏がいるということだったので、あまり意識せずにいたのですが…
肉体関係を持ってしまいました。
久しぶりに僕の地元に遊びにくるということで、お互いにスケジュールを調整し、友人と僕とさくらの三人で集まることになりました。
彼女が宿泊するホテルも押さえ、準備万端で昼から飲みに行き、何軒かハシゴして見送りのつもりでさくらの宿泊するホテルへ向かいました。
僕の家はホテルからそう遠くないのですが、ほろ酔い加減だったこともあり、急遽僕も泊まることにしました。
チェックインを済ませて部屋に上がり、しばらくぼーっとしていたのですが、ふと、さくらが疲労がたまっているのでマッサージを受けたいと言っていたことを思い出しました。
マッサージには多少覚えがあったので、もし良かったらしてあげようかと思い、彼女の部屋に向かいました。
さくらは躊躇なく僕を部屋に招き入れ、是非やって欲しいと言いました。
シャワーを浴びたさくらは、タンクトップにショートパンツというラフな服装でした。
濡れた黒髪が妙にエロチックで、少しばかり女を意識してしまいました。
談笑もそこそこに、施術に移りました。
さくらをうつぶせにベッドに寝かせ、足裏から丹念にほぐしていきます。
慣れない社会人生活に疲労がたまっているようで、時折顔をしかめながら黙ってマッサージされ続けていました。
徐々に手を上に運び、太ももをほぐしにかかったとき、さくらに変化がありました。
どうも、息が荒くなっています。また、漏れる吐息に甘い声が混じるのです。
まさか、とは思いました。が、さくらは明らかに性感を刺激されている様子です。普通にマッサージされているだけなのに…
「あんまり艶めかしい声を出すと、襲うぞ!」
僕は冗談めかして言いました。「…いいよ、七志になら最後までされても」
さくらは平然と言い放ちました。
「おい…」
「電気、消して…ね?」
その一言で、理性のたがが外れました。
僕は電気を消すと、ブラのホックを外し、ゆっくりと背中を愛撫し始めました。さくらは先ほどよりもあからさまな声を漏らし、足の付け根を切なそうにモジモジと動かします。
そんなさくらの表情が見たくなり、彼女を仰向けにしました。
窓からうっすらと差し込む夜の灯りに照らされたさくらは、潤んだ瞳でこちらを見つめています。たまらなくなって唇を重ねました。
Cカップ程の胸をやんわりとタンクトップの上からもみしだきながら舌を絡めると、くぐもった喘ぎ声をあげながら身をよじらせます。すでに硬くなった乳首を指先でクニュクニュといじくると、敏感なのか
「んっ…はぁっ…」
と一層はしたなく声を漏らします。
一度さくらを起こし、タンクトップを脱がせました。
隆起したピンク色の乳首が、吸われたそうに自己主張していました。たまらずむしゃぶりつくと、さくらは僕の背中に腕を回して身をよじります。
パンティの中に手を滑らせると、秘所からは既にいやらしい汁が溢れてヌチュヌチュと音がしました。
指先でクリを攻め立てながら、唇に、乳首に、脇腹に、あらゆる箇所にキスをしました。そのたびにさくらは声を上げ、僕の欲棒はカチカチになってしまいました。
充分に濡れたクレバスに指を差し入れ、中をかき混ぜながらさくらを言葉で攻めます。
「すごい濡れてるよ…ほら、いやらしい音がする」
「やっ…言わないで…恥ずかしいよぅ…」
さくらは言葉攻めに弱いらしく、羞恥を煽られることでさらに乱れていきました。
辛抱ならなくなった僕は、さくらを素っ裸にひんむいて自分も全裸になると、騎乗位の型をとりさくらに自ら招き入れるよう指示しました。
さくらは先走りに濡れたチンポを握ると、ビショビショに濡れた女陰にあてがい、ゆっくりと腰を沈めました。
「ああぁっ…入ってる…太いのが入ってくるよぉ…気持ちいい…」
「さくらはチンポ好きなんだ?」
「うん…大好き…太いのがいいのぉ…」
そう言うと自ら腰を振り、ヌルヌルのオマンコでチンポをこすり続けました。
尻を掴んでアナルが丸見えになるように割れ目を開くと、一層はしたなく声を上げます。恥ずかしい体勢が感じるようで、
「さくらのスケベな穴が丸見えだぞ…」
と煽ると、
「いやっ…恥ずかしい…見ないでぇっ…さくらのオマンコ見ないでぇっ…」
と淫語を口走りながら腰をふりまくります。
ひたすら淫語攻めを加えながらズボズボと突き続けました。
体勢を変え正常位をとると、膝を抱え込んで腰を打ち据えます。この体勢はさくらにとってかなり恥ずかしいらしく、今までで一番大きなよがり声を上げました。
そうこうしているうちに射精感が高まってきました。
「さくら…そろそろ…イクよ…」
「うん…来て…さくらももうイッちゃいそうなの…七志のチンポでイッちゃいそうなのぉ…」
さすがに中に出すわけにはいかないので、ラストスパートの後にチンポを引き抜き、腹にぶちまけるつもりで射精しました。
さくらとの体の相性が良かったせいか、思っていた以上の量の精液が彼女の肢体を白く汚していきます。
さくらも果てたらしく、肩で荒く呼吸していました。
こうして、さくらとは親友からちょっと外れた仲になりました。
ただ、別にお互い後悔も嫌悪もなく、良好な関係は維持しています。
もしかしたら、またしてしまうこともあるかもしれません。
そして、それを期待している自分がいます…。
長々と失礼しました。