高校生の頃のお話。
2学期の期末テストで、生物学の点数が平均より下だった私。まぁ、赤点じゃないけど、勉強した割りにはって感じで・・・。だから、自分に罰をあたえることにしました。
みんな寝静まった夜10時(田舎だから、何もなければ早寝早起き(笑))。明日は土曜だから、夜更かししても大丈夫。私はそっと水性マジックを持ってベットからぬけだし、懐中電灯の明かりだけで全裸の体に落書きをしていきます。
お肉屋さんとかにあるような、牛の部位の名前を書いていくのです。あの頃は、あんまり卑猥なことばも知らなかったし、何よりも生物学の試験の罰だったから(笑)ロースとか、ハラミとか・・・。実家が畜産やってたから、こんなことは表みなくてもわかるんです(笑)最後に、おっぱいに花丸マークをつけて、「ホルスタイン転用可能」とか、「牛乳(うしちち)女さとみ」(←陰口で、こんなふうに呼ばれてた)とか、考えられるだけの幼稚な卑猥語を書きなぐりました。
さすがに全裸のまま外に出る気にはなれなく、学校指定のジャージを上下だけはおり外にでました。近くの総合グランドまでお散歩です。自宅も見えなくなり、閑散としたたんぼのあぜみちを歩きながら、とうとうがまんできなくて・・・。全部脱いで歩きだしました。おっぱいがたぷたぷする・・・。歩くたびにクチュクチュ音が・・・。総合グランドについたころには、ハァハァ肩で息をしているくらいでした。夜中の11時になっていましたが、やはり誰もいないグランドで私だけが体中に異様な落書きをして・・・四つんばいで這うと、ほんとに牛みたいに思えて。でも、わざと乳首を地面にこすりつけると、ただそれだけでいっちゃいそう!すごい刺激。何回もいって、もう12時過ぎたくらいに、手洗い場で水をかぶりながら落書きを消していきました。
全部けしてベンチで一休みしてると、遠くから灯りが近づいてきました。どうやら車のライトみたい。みつかったらまずいので、とりあえず公衆便所へ。しばらく(10分くらい?)じっとしてたら、男の人たちの声が。しかも、かなり若い。やばいな~と思ってたら、花火をしはじめた(笑)ロケット花火やら打ち上げやら・・・。ゴミを残していく迷惑な若者たちです。ふと気付くと、あ!私、ジャージをもってない!まずい・・・。街灯の下だ・・・。まさか取りにはいけないし・・・。
そうこうしているうちに、二人くらいが隣の男子便所に入ってきました。
「花火もうちょいかっとけばよかったなぁ」
「金もたねーよ(笑)」
「なんかおもしろいことないかなー」
「あー、やりてぇー(笑)」
「そういや、なんであんなとこにジャージだけがあるんだろ?」
「あれ、○○高校のだろ?なんか、いい匂いしたよ」
「におうなよ(笑)女かなぁ」
「じゃない?たまに、ここで部活してるみたいだし。」
「でも、最近はみてないよな。てか夏だし着ないだろ」
「そういや、そうだよなぁ。ジャージを忘れるってのも変だしなぁ」
「もしかして、中身は公園のどこかにいるかもよ?」
ドキッ!ここにいまーす(笑)
「んなわけないだろ(笑)おまえ妄想ひどすぎー」
「たまってんだよ(笑)」
「じゃ、ジャージでぬいてけよ。」
他愛もない会話をして、出ていきました。私は心臓こわれそうなくらいドキドキして、でもぬるぬるがとまらなくて・・・。
もうしばらくして(←2回イッてから(笑))、車の音がしたので帰ったのと思い出てきました。
案の定、ジャージはなくなってました。真っ暗な中探すこともできず、私は深夜1時のたんぼ道を全裸でかえるはめになりました。
なんとか見つからず帰宅(まわりはたんぼだらけだから、見つかるわけもないか・・・。)、急いで就寝。翌朝、ジョギングに行くといって総合グランドまでいくと・・・。ごみ箱にありました。変な匂いがする、カピカピの染みが付いたジャージを・・・。初めて精液の匂いをかぎました(笑)花火は散らかすくせに、ジャージはごみ箱にかよと一人突っ込みしながら帰りました(笑)