その日も彼からのメールで私の下着の中は‥疼きを覚えながらの夕飯の支度をする。
その日は残業で遅く成ると言う主人を待たずに、子供と夕飯を先に済ませて後片付けの途中に彼から近くの公園まで来てるとのメールが入る。
時計を見れば8時を少し過ぎた時間、主人の帰りまでには、未だ2時間近くある。
私は子供に、直ぐに戻るからと伝え、彼の居る公園に向かった。
駐車場の反対側に薄暗い外套が一つ灯るだけで後は真っ暗な公園。彼の車の横に駐車をして彼の助手席に乗る。無言のままシートを倒され、彼の荒々しい愛撫‥車の中で下着を剥ぎ取られ彼の熱い息を吹き掛けられるように愛撫を受ける私は、それだけで登り詰め声に成らない声を上げ絶頂を迎えさせられてしまう。
恥ずかしいからイャと懇願する私は車外に連れ出され、二人の車の隙間でスカートを捲られ後から突き上げられる、野外で貫かれる羞恥心と誰かに見られ無いかと云う恐怖感と彼に突き上げられる快感が入り交じり、私は経験した事の無い淫靡な快感に酔いしれ、野外にも拘わらず自ら腰を揺らし彼を求め絶頂を迎えてしまった。
彼の物を胎内で受け止め後始末もしないまま脱がされた下着を身に付け、別れ際に再度彼の物を口に含まされ、つい先に終わった彼の物から私の口の中に2度目の射精。
余韻を残しながら帰宅し私は浴室に、下着を脱ぐと彼の放った物がベットリと付着している、私は浴室の鏡に写る自分の淫らな顔を見つめ、指先はたった今絶頂を与えられた所に伸びてしまう。
どんどんと淫らな女に陥ってしまう私、主人に対して罪悪感を抱きながらも彼にのめり込む淫らな私。