彼の指が触れただけで体は震えます。首筋を撫で、胸元に差し込まれると小刻みに震えるだけで動けなくなってしまうのです。乳房をやわやわと揉むでもなく擦り上げるように触れ、尖る乳首を手のひらでさすります。そうして服を脱がしてくれます。ボタンにかかる指、腕を抜くときに触れる手、私の顎に手を掛け眼差しを合わせると下半身がいやらしく濡れてしまいます。すべてを剥がれた時には私の体は火照り熱を帯びています。最後の一枚を足から抜くときには粘ついたものが糸を引き、恥ずかしさでいっぱいになります。優しく足を開かされ立ったままで彼の愛撫を受けると溢れて流れるのを止められません。足を伝っていたものが、いつの間にかぽたぽたと足元に滴り落ちていきます。手と指のみならず、唇が触れ舌がはい回ります。もう、立っていられなくなり、かれの体にしがみつくとそっとキスをしてくれてベッドに寝かせてくれます。手足をベッドの四方に括り付けられて、ローターとバイブをあてがわれます。バイブを中に入れながらクリにローターをあてられるとおかしくなりそうなくらい感じます。いきそうになるとそのまま放置です。バイブも中途半端な位置に入ったまま、ローターはクリからずれてただ唸る音だけがします。焦らされて身悶える私を見ながら彼も服を脱ぎ引き締まった裸体からそそり立つ大きなペニスを私の口元にあてます。すぐにもくわえたくて動けないながらも精一杯口を近づけようとしますが、彼はわざと頬や鼻にあて、腰を下げると自分でペニスを持ちおっぱいをピタピタしたり乳首をグリグリしたり。切ない声でお願いを繰り返してやっと口に入れてもらえます。そのころにはわたしはおかしくなり、フェラをしながら腰を動かしてしまいます。動きすぎてバイブがはずれると入れ代わりにかれのペニスが入ってきます。バイブより太く長いものが捏ね回すように入り込み奥まで届くと、串刺しってこれなんだと思うほどです。勝手に動く私の腰と膣の中を堪能するかのように、彼自身は動かずに胸を揉みながら、いいよ、もっと感じてごらん、自分で気持ちいいように動いてごらん、と見つめてきます。たまに乳首をこりっと噛んだり、唇を重ねて舌を絡められて私はますます動きが激しくなります。そして何度もアクメに達すると手足を解放され、四つんばいになると後ろから犯されます。腰を掴まれてガンガンと打ち込まれて最後に彼の精子がぶちまけられる瞬間に私も最高のアクメに達します。そのまま抜かずに横になり抱き締められて余韻が残りひくつく私の体を彼も楽しんでくれます。その時に愛撫を受けると私の体はイキっぱなしで止まらなくなるのです。