職場の先輩39才まさこさん。とても優しくて愛想も良い。超美人でもないが、キレイでスタイルもそこそこ。なのに独身。転勤してきてスグに好きになってしまった。
まわりのみんなは「あんなおばさん」と言うが好きで好きでたまらない。
そんな噂がどうやらまさこさんに伝わってしまったらしい。
気を悪くされるのも嫌なので、普通に「夕飯でも」と誘いました。
先に店に行きまさこさんを待った。
「おまたせ!」
美しい!
さっきまで、職場で斜め前に座っていたまさこさんとは別人だ。店のライティングの効果もあるかもしれないが、明らかに気合いの入ったお化粧をしてきている。しかもとてもいい香りがする。
思わず微笑みっぱなしになる。
最初から謝ってつまらなくならないように転勤してからの人間関係とかありきたりの会話を心がけた。
二時間ぐらい飲んで食べてそろそろ、お詫びをしようかとドキドキしだした。まさこさんが「どうしたの、なんかつまんなくなっちゃった?」
勇気だして言うことが出来ない。
「わたるくん、今日なんで誘ってくれたの年下のひとに誘われたのはじめてでとってもうれしかったよ」
目がキラキラしててとても美しくてかわいい。
「実は、転勤してきて、ずっとまさこさんに憧れていて、男の飲み会でそんなこと話したら、あっという間にいろいろ広がってしまって、ひょっとしてまさこさんの耳にも入ってしまっていたら、気を悪くしているんじゃないかなって。だから、今日は謝ろうと誘いました。」
目を閉じて口も「んー」としてしばらく何か考えるまさこさん。
「実はね。知ってた。転勤してすぐの頃から、転勤してきた歓迎会のとき私がトイレに行ったときそんな話ししてたでしょ。あの店トイレの壁うすくて全部聞こえてたんだよね。それからわたるくんの視線凄く良くわかった」
「でも、ほんとごめんなさい。それから今まで飲み会のたびにまさこさんのネタで僕冷やかされてて、想いが勝手に伝わってしまって嫌だと思われてもしょうがないと思ってます」
「ううん。わたしをチラチラ見てくるわたるくんが可愛くてしかたなかったわ。誘って欲しいなってずっと思ってたの。おばさんが後輩の男の子を誘うわけにもいかないでしょ」
色っぽかった。
店を出ると腕を組んでくるまさこさん。とてもいい香りとおっぱいの感触で勃起。
「私たちって両想いだよね。わたるくんちに見せて。お泊まりしちゃおうかな。デヘ」