セックスパートナーとして、数年前からMのポチャを調教している。
ホテルに連れて行き、パートナーに犬の首輪と散歩用の紐をつけて『犬は舐めて奉仕だろ?』と耳元で囁くと、一生懸命に足指フェラから始まって、それこそ全身をくまなく舐めて奉仕してくれる可愛いヤツだ。
特に念入りにアナルは舌で綺麗にさせるのが自分の好みである。
ある時、目一杯アナルの奥まで舌を這わせるのを命じたあと、自分が四つん這いになって舐めさせやすい体勢を取り、パートナーがアナルの皺を伸ばす感じでグイッと穴を開き、舌を尖らせて奥まで差し込むと…何となくいつもより快楽が多い気がした。
唾液でアナルをベチョベチョにさせて、軽く指を入れるように指示してみた。
最初は、異物が入ってくる違和感があり、自然と肛門に力が入ってしまったが、なるべく力を抜いて受け入れるようにすると…
指が入った。
一旦抜かせて、ホテルのベッド脇にあるコンドームが入っている小箱から小さな袋に入っているローションを取り出させ、指に塗りたくった後にアナルに垂らすように指示。
そして、再び指を挿入させてみる。
指が入ってきた感触で肛門は閉じたがるのだが、ローションが効いてて、抵抗も虚しく指の侵入を許してしまう。
指一本なので特に痛い訳では無くて、何となく排泄したい感覚がある。
ゆっくりとピストンするように指示してみる。
どことなく排泄したい感覚と同時に、今まで味わった事の無い不思議な快楽が全身を襲い、ピストンされる度に『あっ!あっ!あぁ~』と自然に呻いてしまう。
感じていると分かったのか、パートナーはピストンを少し早めながら、フル勃起している男性器をもう片方の手で優しくしごきだす。
あまりの快楽にビックリしながら、腰が自然にガクガク言って更に呻きをあげる自分。
一気に高ぶってしまい、四つん這いの姿勢からベッドの上に立ち上がり、パートナーの頭を両手で抑えて、口の奥に男性器を突っ込み腰を激しく振ってガンガンと突く。
パートナーは喉の奥まで突っ込まれ、時折『おえっ!』となりながらも、必死に歯が当たらないように大きく口を開けて涙ぐみながら舌を這わせている。
『このまま出すぞ』とだけ言い残し、一気にハイスピードで腰を打ち付けて放出。
それと同時にベッドに崩れ落ちる。
まだ全身がピクピクしてる。
四つん這いで指を入れられたから、前立腺を刺激されたんだと思うがスゴい快感だ…。
ヤミツキになりそうだ♪