小さい頃からエッチには凄く興味がありましたが、同時に女性が人前でそんなそぶりをするのは、いけない事だと思っていました。
初体験も遅く、色々な行為は特殊な人の事、小説の世界の事と思っていました。
ところが、まさか、私が性奴のようになってしまうなんて。
出会いはありがちな話です。友達と飲んでいると、たまたま友達の知り合いも来て、一緒に飲んだことからです。
その時は何もなかったのですが、思えば、その時から私は彼の元に伏していたのかもしれません。なぜなら、その店に行く度彼を探していたのですから。
何回か会う事ができても挨拶程度で、合流することはありませんでした。
ある日、友達が遅れて待ちぼうけを食ってると彼が一人で来ました。友達が来るまで一緒に飲もうかと言われ、小一時間二人きりで飲むことになりました。
初めての時とは印象が違い、優しく紳士的なんですが、どことなく怖いんです。何が?かはわかりません。でも、その怖さに惹かれていきました。
「今度は食事にでも行くか?」と聞かれ、携帯番号、アドレスを教えて約束をしていました。
約束の日、連れて行かれたお店は、半個室でしたがまわりからは見えないようになった席でした。
トイレから戻った彼は、私の隣に座り腰に手を回してきました。
「ねえ。男を誘う体だねって言われるでしょ。」
「え?いわれませんよ。」
「そう?見た目もいやらしいけど、触り心地、堪らないよ。」
腰からお尻を擦ります。
「あっ。だめ。」
「ん?だめ?」
尚も擦ります。私は、抗う事も忘れて、体が悦び震えるのを止められず、固まってしまいました。
左手で下半身を擦られ、右手は胸を擦り初めました。
「はうん。」
「ほら、いやらしい体だ。お尻をもじもじさせて、ほらほら、乳首固くなって。」
「いや。だめです。」
でも、私のだめは触られるのがだめではなく、そんな自分をわかられるのが恥ずかしいからでした。
「ねえ。濡れた?」
「知らない。わからない。」
「わかるだろ?」
「お?お前はホントは期待してただろ?スケベな下着つけて、ぐしょ濡れにして。ん?」
そうです。何も起こらなくてもこの人との時間、というだけで淫らな気持ちになり、今日のために買ったTバックとガーターを身に付けてました。
ブラも透け感のあるものです。
「ねえ。どうされたいの?」
「え?わからないです。」
「そっかぁ。じゃあ俺のしたいようにするよ。」
「え?」
「初めて見た時からわかったよ。お前は淫乱ドMだって。」
「え?そんなことないです。」
「自分がわからないのか。俺が教えてやるよ。」
「あっ!痛いっ!」
「痛いだろ?でも、子宮が熱くなるだろ?ほら、顔が上気して、スケベな顔になってるぞ。」
「はあ、はあ、い、や、ぁん。」
「ほら、ドンドン溢れてる。」
「立って。」
「スカート捲って。」
「パンツ脱いで。」
「ああ、ああ、ねちゃねちゃで、糸ひいて。」
「足開いて。」
「もっと!」
「ふふ。お前、こんな恥ずかしい事されて感じるんだな。」
「いいよ。座って。」