大学生時代…地方の郊外で独り暮らし
当時は物価が安く、アパートではなく貸家に住んでいました。
バイト先で格安で手に入れた軽自動車、筋力強化も兼ねた某配送会社の仕分けとスケット配達要員。
ある時期、レギュラーの配達員さんが病気で急遽代役で地域担当になりました。
地方で、あまり配送件数はなく、運転技術だけが順調に上がっていった。慣れてきた事もあり、顧客とも話す様になった頃、月に1~2回小荷物を届けていた家での事。
汗だくの作業着を見て、奥さんが気の毒そうに…
『シャワー、浴びてく?』
との問いに、さすがに恐縮して
「あっ、ありがとうございます…で、でも、大丈夫です!」
と、逃げ帰った。
センターの休憩室で、その話しに先輩配送員さんに
『入ってくればいいのに』
と…
比較的緩かった時代、次回は…と思いながらも、そんな出来事はすぐに忘れてしまいました。
その日は、雨でビショビショに
今でもハッキリと覚えてます。
ピンポ~ン♪
『待っていたわぁ♪』
と、小包を渡しサインを貰うと…
シャワーを浴びていたのか、巻いていたバスタオルが!