ナンパで知り合った彼は優しそうな雰囲気とは違うもう一つの顔を持っていました。
ナンパされたその日は普通に飲みに連れていってくれて、帰りに優しく抱き締めて軽いキスだけだったんです。二日後の金曜に外泊はできるの?って聞かれた時はホテルに泊まるんだなぁとしか思ってなかったんですが、迎えに来てくれた車の中で、恐いことはしないから、なんでも言うことを聞きなさいね、って言われて、なんだか素直にはいって返事をしてしまいました。そして、リモコンバイブを装着されて、ブラジャーをはずされて、食事に行きました。上着は着ちゃいけないと言われブラウス一枚だけで、ドキドキするから乳首が堅く尖ってくっきりして恥ずかしいのと、リモコンのスイッチを入れられて、あそこが感じてしまうのとで、うまく食べられませんでした。衝立で完全ではないけど、個室っぽくなってるところで、わからないかもしれないけどまわりに見られてるようで頭が真っ白でした。そんな私を嬉しそうに見てる彼。時々手をのばして乳首を擦ってきます。体中がビクビクして早くどうにかされたくなってしまいました。
パンツを脱いでバイブを取ってごらんと言われても、そんなところでは恥ずかしくてなかなかできなかったのですが、大丈夫だよと言う彼の声に催眠術にかかったように、誰かに見られるかもしれない場所でパンティを脱ぎバイブをはずしました。そこは今までにないくらい濡れていました。
彼が頭を撫でてくれていい子だねって言ってくれた時にまたじゅぅんと溢れてしまったのです。
そのまま、そこを出て、今度はバーに行きました。歩いてる時にブラウスに乳首が擦れるし、太ももまで濡れてるし、それを彼がわざと言葉責めするので、益々感じて彼にすがってしまいました。バーではカウンターに座りました。もちろん、ノーパンのそこを触ってきました。足を閉じちゃだめだよ、そう言われると素直に開いてしまう私。ブラウスも3番目までボタンを外し中に手を入れてきます。ほんの何秒かが長い時間に思えるし、バーテンダーには絶対気付かれてたと思います。興奮してるんでしょ。すごくいやらしくて可愛い顔になってるよ。そんなことを言われる度に段々嬉しくなっていました。もたれてごらん、と言われて肩にもたれかかると、肩を抱くふりをして本格的に乳首いじりをされました。感じちゃだめじゃない。体がひくついてるし、恥ずかしい液体が溢れてるよ。と言いながら。
一杯だけでバーを出ると車の影でブラウスのボタンを全部外し胸を丸出しにして、スカートを自分で捲り上げ、露出をさせられました。恥ずかしくて早くやめたいのに、どんどん濡れてくるし、体の奥がじんじんしてきました。
その日はそれで終わりでした。ラブホではなくシティホテルに部屋をとってありやっと抱いて貰えると期待したのですが、自分で触らないようにね、と焦らされてしまいました。しかも、強力なローターを四つも取出し、一つはクリにあてていつ出したのか包帯で褌のように締めて固定。もう二つで乳首を挟んだり押しつけたり。息が絶え絶えになるほどでした。
寝るときにはずっと腕枕で包み込むようにしてくれました。