気持ちが落ち着いてきたのでカキコしたいと思います。
こないだの地震のときです。私は地震が嫌いです。だからすごく怖かったんです。一人暮らしであんな大きい地震は初めて経験しました。
運の悪いことに私はシャワーを浴びているところでした。
せっけんで泡だらけの時に揺れがきたのです。
…
怖さでパニックになったのだと思います。
私はそのまま逃げました。
その後は「大丈夫だよ」の声に怖くてしがみついていたことしか覚えていません。
ずっと「大丈夫だよ」声にしがみつかなきゃとそのひとの服をぎゅってにぎっていました。
にぎっていれば怖くない大丈夫だという一心で。
その後次第に落ち着いたとき、頭の中で考えていたのは(にぎっていれば怖くない・大丈夫だから怖くない)、がいつのまにか(気持ちいいから大丈夫・気持ちいいから怖くない)、と考えていました。
えっ!?なんで気持ちいいなんだろぅ?!と想いそのときセックスしていることに気付きました。まだパニックの後でぼぉ~としていて、《セックスしてるから気持ちいいんだぁ、だから大丈夫なんだぁ》と。《誰としてる?とかなんでセックスしてる?》とかは考えませんでした。
そしてゆっくり落ち着いていきました。
セックスの相手は隣の部屋の男性でした。
男性が話してくれたことは地震に驚きとりあえず脱出経路確保のため玄関の扉を開けたら裸のまま外に飛び出した私がうずくまっていたそうです。上からなにか落ちてきたら危険だと呼ぶと私がしがみついてきたそうです。揺れがおさまった後も私は離れようとせずしがみついているので落ち着かせようと、又自分自信も落ち着こうと「大丈夫だよ」 と呼びかけ抱き締めていてくれたようです。でも、私が落ち着くよりも前に落ち着いてきたので裸のまましがみついている私がいとおしく思えてたまらなくなって抱いてしまったと話してくれました。
服をぎゅっとにぎって離さない裸のままの私をゆっくりソフトに脚を開いて挿れてきたのだと思います、もちろん怖がる私が濡れるはずもないのですが痛いとか苦しいとかを感じた記憶もありませんでしたから、石鹸にぬれたからだが受け入れてしまえたのでしょう。
魔法のような「大丈夫だよ」の言葉。いまは実家にいます、ふと一人で部屋にいたりしても地震がきたらと独りが怖くなるときがあります。そんなときに自分を落ち着かせる為に《気持ちいいから大丈夫》とオナニーしてしまうこともあるようになりました。