俺が高校1年生の時からずっと好きだったリエ先生。先生は俺の気持ちを知らない
ままで高校卒業しても仲良く生徒と先生って関係だった。でも俺はもう25歳にな
り、それなりに付き合った人もいたけど自分から欲情する程の女性はリエ先生だけ
だった。時々学校に顔を出していた俺は、その日リエ先生をデートに誘った。食事
するだけでいいから外で会いたいって。先生は「もう大人になったんだもんね、た
まには外で一緒に食事でもしよっか」って言ってくれた。デートの日、俺は先生を
車で迎えに行き少し二人でフラフラ街を歩きその後食事した。帰りの車の中で先生
に「俺の部屋こない?」って聞いてみた。ちょうど俺は新しいマンションに引っ越
したばかりで先生もどんな部屋か見てみたいって言ってたから「じゃあ少しだけ
ね」ってOKしてくれた。先生は綺麗で独身だけどもう45歳だし俺とどうこうな
るなんて有り得ないって思ってたんだろう。でも俺は既に先生を抱きたくてたまら
なくなってた。俺の部屋に入って少し2人でワインを飲んだ。俺は正直に「先生の
ことがずっと好きだった。今でも先生のことしか見てない。」って告白した。先生
は冗談だと思ったのか笑って「あなたはいつも冗談言う時わざと真剣な顔する生徒
だったわね」って。我慢できなくなった俺は、先生の腕を掴んで腰を抱き引き寄せ
た。先生はやっと俺が本気で言ってるのに気づいたらしく急に顔を赤くして、「ご
めん、そろそろ帰るわ」と言ってその場から逃げようとした。俺は先生を優しく抱
きしめて先生の耳にキスをした。「先生のこと抱きたい」って耳元で囁いた。先生
は「駄目・・・絶対に駄目だから」って力なく言ったけど、俺は先生を抱き上げて
ベッドまで連れて行った。抵抗する先生を押さえつけてキスをした。先生は力が抜
けたのか、「本当に駄目だって言ってるのに・・・」って震えた声で言って抵抗し
なくなった。俺は優しく先生の唇から首筋、鎖骨、順番にキスしていった。ゆっく
りと手で先生の体全体をなぞるように触れた。服を脱がしかけると先生は「やっぱ
り駄目よ。やめて・・・。」って小さい声で言ったけど、俺は「先生のこと抱きた
い。真剣だから。」って答えた。先生は顔を赤くして横を向いたけど、俺はそのま
ま先生の服をゆっくり脱がし愛撫した。ずっと好きだった人が少しハスキーな声で
喘ぐのを見て俺は止まらなかった。何度も何度もその夜は先生を抱いた。そのまま
俺は先生を抱きしめて眠った。先生の肌は白くて柔らかくて、他の奴なんかに絶対
触れさせたくないって思った。なのに朝目が覚めると先生はもう部屋にいなかっ
た。