夏休みはこんなに美しい女性も大胆にしてしまうのだろうか・・・?
僕の掲示板に一人の女性がメールを送ってきた。
「SEXの良さがわからないんです。」
19歳のお嬢様女子大生、付き合った男性は1人だった。
「良いSEXを経験すると男運も良くなるって本当ですか?」
どうも僕の「催眠SEX」の投稿を読んだらしい。
別に催眠をかけてSEXするわけではない。
暗示を掛けて行く技術(話術)を応用して、心に引っかかっている思い込みや
自身を解放できない何かを取り除き、本来SEXは気持ちいいものだと女性自身に
気づかせて行く、もちろん、100人以上も女性をイかせてきた経験も駆使する。
そして良い男性に出会えない→良いSEXをしてもらえない、という経験が身に
ついてしまったところを、逆説的に良いSEXを経験する→良い愛され方を知る
→良い男性に出会えるようになる、という男運に変わって行く。
「というわけなんですけど、いかがですか?」
「私・・・決めました、体験してみたいです。」
「じゃあ、君の決断も間違いでなかったと言えるように、僕も頑張りますね」
そんな1回のやり取りで、彼女と僕は出会った。
極端に派手でなく、どう見てもお嬢様、誰もが目を見張るような美形だった。
新宿の綺麗なラブホテルに入ると、やはり彼女は服を脱ぐのをためらった。
そんな彼女も、僕と会話して行くうちに、どんどん大胆になってくる。
そんな変化がとても好きだ。
いつしか恋人同士のように、裸の彼女は僕に寄り添うようになった。
まだ未開発の身体、透き通るような木目の細かい肌がまぶしい。
一緒にシャワーを浴びると、彼女は僕の全身を洗ってくれた。
すでに大きくなっている部分は特に念入りに。
もう完全に心を開いてくれている。次は彼女の感度を改善する番だ。
僕の指が、舌が、ベッドの上の彼女の身体をリズミカルに動き回る。
常に言葉をかけ、感じている自分を確認させる。
彼女は悶え、感じている自分と絶え間なく与えられる快感に酔いしれて行く。
「こんなに濡れたことなかったのに・・・」
彼女の身体はすんなりと硬くなった僕を受け入れてくれた。
「あああ、すごい、すごいよ!気持ちいいの、うれしい!」
下になっているくせに、自分から腰を動かしている。
「だめ、止まらなくなってきた、いっぱい、いっぱいしてー!」
「いいよ、君の体力が続くまでやろうね、さ、上になってごらん」
「あーーーす、ごーーいのーーー」
何て腰の動きだ!これがSEXが楽しくないって言ってた女か?
延々2時間、こんな激しいSEXが続いた。
最初から飛ばしすぎだよ、君。
「あーーー、変になっちゃう、だめ!だめ!」
「いいよ、そのまま感じて!イけるよ!イってごらん!」
「あーーーーーー!」
「一緒に!一緒にイこう!」
「いい!いい!きて!きて!」
・・・・彼女は初めてイった。。。
「一緒にイくのって気持ちいいね。ホントに愛されたって満足感みたいな。」
「でしょ?わかった?」
「うん!でも、彼氏見つかるまで、特訓お願いしまーす」
「おいおい!」