33歳、独身のOLです。ここのコーナーとても楽しみでしたが、
私はマッサージに行っても何にもなくて、ただ指をくわえている
だけでした。でも思い切って出張マッサージを頼んでみました。
きっかけは、友達の英子がどうやらはまっているということで
お酒を奢って、何とか連絡先を聞き出しました。
でも・・・1ヶ月くらい先まで予約で一杯、そんなカリスマで
素敵なのと聞くと、「たぶん、ガッカリするよ。それに人妻専門なの、
あなたも人妻のフリしなさいよ」と言われてしまいました。
☆
やっと連絡が来て、ラブホ以外のホテルに先に入ってくださいとの
ことで、すこし奮発してシティホテルのツインを予約しました。
私が先にチェックインして部屋で心臓バクバクさせていると
チャイムが・・・ドアを開けるとやや小太りのスーツ姿の男性が。
年は40代半ば?この人が・・・
「山田様でいらっしゃいますか」そう言うと大きなバックを抱えて
部屋に入ってきました。そして床に正座すると頭を下げて
「○○でございます。どうぞよろしくお願いします」とお辞儀を。
その場で指定された2時間、○万円を支払いました。
その後、慣れた仕草でお風呂にお湯を張りに行きました。
「どうぞ、山田様、リラックスされてください」
私はやや狐につままれたように浴室に行きお風呂へ。
脱衣するとき下着が汚れているのに気が付き顔が赤くなりました。
浴槽にはハーブのいい匂いの入浴剤が入っていてリラックスできます。
下着1枚にバスローブを羽織ると部屋に戻りました。
部屋はカーテンが薄く閉められていて、お香の臭いがうっすら。
ベッドにはバスタオルが引かれ、マッサージの人はスーツを脱ぎ
短パンにTシャツに着替えていました。
☆
オイルとパウダーどちらがいいですか、と聞かれ、どちらでも
と答えると「では、用途に合わせて」との返事。ちょっと意味深。
うつぶせになるとバスロープを下げて背中へのパウダーマッサージ。
これが気持ちいい。強弱と硬軟というか、ツボはつよく周辺はソフト、
実は私は背中が性感帯の一つで、下から上に指が這うだけでゾクゾク。
「山田様は随分お若いときに結婚されたんですね」と声をかけられ
曖昧な返事。バスローブはすっかりと脱がされ、バスタオルをお尻の
上に。「肩はかなり凝っていますが、他はどこか凝っていますか」
といわれて、「このところ出歩くことが多く足が・・・」というと
足裏から太股に重点を移します。
☆
丹念なマッサージで気もちよくなり、太股、付け根と指があがって
くるたびに小さなため息、お尻を少し触られるだけで腰が浮きそうに
なっています。そしてきっとこの人は私のパンティのクロッチの
部分を下から見ているだろうと思うと、自分で感じてしまいます。
「山田様、この時間は山田様おひとりの時間ですから、どうぞ、
わがままをおっしゃってくださいね」
そう優しく声をかけられて、何かじわんと体の底が熱くなります。
「せっかくの素敵な下着が、もったいないですね」と言って
パンティはすっと抜かれてしましました。「もったいないですね」
の前に、「こんなに汚して」「こんなに濡れて」と言われている
ようで、もう体は羞恥で火がついたようになってしまいました。
「ここはオイルで丹念にやりましょう」というと、ややなま暖かい
オイルが尻に垂らされ、臀部を優しく揉んでくれます。
でもその気持ちよさとは裏腹に、濡れて雌の臭いを出している
恥ずかしいあそこと、お尻の穴まで見られていると思うと、もうダメ。
そしてマッサージさんの指はオイルを滴らせ、私の恥ずかしい女の
部分の周囲を這い回ります。
☆
「いやあん」思わず吐息がこぼれました。
「奥様のオイルも随分と出てきましたね」本当に恥ずかしかったです。
時折、あの部分の襞に指が触れ、クリトリス周辺に来ては
じらすように直接のタッチをしてくれません。
何度もお尻が浮き上がり身もだえしてしまいます。
「奥様、直接マッサージしたほうがよろしいでしょうか」と聞かれ
思わず「お願いします」と請いてしまいました。
「では体勢が苦しいでしょうから、仰向けになってください」
と言われ、体を反転させました。
☆
マッサージさんは私の足の間に体を入れ、「では、スペシャル
マッサージといきます。痛かったらおっしゃってください」
指でゆっくりとクリトリスを愛撫し始めました。それがメチャうまい。
じわじわと、そのくせ、強く早く・・・私は腰を浮かしてしまい
ました。そして自分から指に腰をすりつけていました。
「ああ、いやあん、ダメ、こんなの初めて」
本当に初めての体験です。あわわわとただなすがままに愛撫にゆだねました。そし
てイッテ
しまいました。
私はこれまでバイブやローターでイッタことはありましたが、指一本で
イッタのは初めて。以前付き合っていた彼氏のテクニックのなさを
思い知らされました。
☆
イッタ後、マッサージさんは胸や足をさらに揉んでくれました。
私は我慢できなくなり、マッサージさんの股間に手を這わすと
そこはクッキリとわかるくらいに硬くなっていました。
「お願い、何でもわがまま言っていいんでしょ。しゃぶらせて」
これまでにも言ったことのないような嫌らしい言葉が平気に
出てしまいました。
「ハイ、もちろんです」私は自分から身を起こすとマッサージさんを
ベットに倒すと短パンをはぎ取り、飛び出してきたオチンチンに
むしゃぶりつきました。
それから・・・後は、硬くなったオチンチンを自分から上になって
たっぷりと堪能した後、正常位で激しく突いてもらいました。
たぶん、自分でもこんなに淫乱だったのか、スケベだったのかと
思うほど感じまくりイキまくりました。
☆
ふと、気が付くとホテルの部屋は暗くなっており、マッサージさんの
姿はどこにもありませんでした。私が脱いだ下着もきちんと畳んであり
私は重い腰を持ち上げて夜景をみました。下半身はまだうずいています。
こんな体験は一度だけ・・・もう一度味わいたい。
そう思いました。