私の経営している塾には中学生が数人通っている。
今回はそのうちの一人「ユキ」について書かせて貰う。
ユキは今年で中二。生徒の中でも一番明るい子だ。
しかしいつも勉強はあんまり気が乗らない方で、
勉強をさせる気にするまでが大変な子だ。
休憩している時間、いつもの調子でユキが私に言った。
「あたしの先輩がね、○○部の先輩とヤッたんよ」
他の生徒も一斉にこっちを見た。
「うそー」
「えー、はやヤッたん?なかなか無茶をするなあ」
私はいつもこういう口調で、生徒とできるだけ口調を合わせる。
そのためか生徒はほとんどタメ口で話しかけてくる。
「あんまり知識ないのに、デキちゃったらどうすんだろ?」
と言うと、
「そんなに簡単に赤ちゃん出来るのー?」
と、ユキが興味津々な顔で言った。
私はみんなを見回しながら、
「だって避妊しなかったら子供もできちゃうし可能性もあるし、
なかには病気持ってる奴だっているしねー。本人なんかそんなこと
知らないのが多いのに、そんな奴らにうつされたらどうすんの?」
「うそー」「やだー」「マジでー」
みんな一斉に大笑いだった。
その日最後まで残っていたのがユキとユリだった。
二人とも静かに宿題をしてるかと思ったら、いきなりユキが
切り出してきた。、
「せんせ、セックスってしたことあるん?」
急なことでびっくりしたが、とりあえずニコッとしてから
とりあえず答えることにした。
「そりゃあるけど・・・」
「ねね、どんな感じなん、セックスって」
ユキもニコニコしながら言うので、こっちも吹き出しつつ答えた。
「何言うかと思ったら・・・、何でか知らないけど、気持ちいいように
できてるって感じかな」
「気持ちええん?ホント?」
驚きの声をあげるユキに対し、隣にいたユリは黙っている。しかし興味は
ありそうで、じっと私とユキの会話を聞いている。
「でもね、女の子は最初ヤルと痛いようになってるんよ。しかも体にも
結構負担かかるから、もう少し大人になってからやった方がええって」
すると、ユキがからかい口調で、
「だいじょうぶよ、あたし成長がいいってせんせも言ってたやん。
せんせ、やろうよ」
「アホか、成長しとってもどっちみち俺はこれだぞ」
私は両腕を前に差し出し、手錠をかけられるフリをしてみた。
これには黙っていたユリも吹き出した。
「あははっ。でも気持ちいいって言うのがどんなの?」
「じゃあセックスなしで、気持ちいいことだけしてあげよっか?」
私が冗談で言った。するとユキは目を丸くして、
「ホント?やってやってー」
私は躊躇した。冗談で言ったことを本気にされたからだ。
「やだよ、ゆきちゃんすぐバラすしねー」
って、ちょっとユキを冷やかしてみた。
するとユキはムキになって、
「言ーわないって!」
「ほんと?」
「ほんとだってば!」
「・・・マジで他の人にバラさないって言うんだったらええよ」
「マジ言わないって、ホントだって」
ニコニコ顔で答えるユキに対し、ユリは少々顔がこわばってるようだ。
「ユリちゃん黙っとってよ。せんせーやってよ、誰にも言わないから」
「本当?」「本当だって」「誓える?」「言わないから!」
ユキが不機嫌になりかけたところで、私はユキの席の右隣にしゃがみ込んだ。
「しょうがないなあ・・・、ユリちゃん、マジで内緒だよ」
ユリがコクンとうなずいたのを確認してから、ユキに言った。
「ユキちゃん、嫌だったらすぐに言いなよ。止めるから」
「うん」
ユキはうれしそうにうなずいたが無言だった。ちょっとどことなく
緊張してる感じだ。
「じゃあ足を少し開いて」
「こう?」
ユキがいすに座ったまま足を開くのを確認し、私はユキの股間に右手を差し入れ
た。
「恥ずかしいだろうから、スカートはめくらないよ」
ユキはコクンとうなずくだけだった。
ユキはいつも上は夏の体操服で、下は制服のスカート、そして何故かスパッツをは
いている。
私はスカートの中をもそもそさせながら、スパッツ越しに割れ目を少しさすってみ
た。
「ふふ、あはは、くすぐったいよ」
ユキがとたんに笑い出し、両腕で私の腕を止めようとしたが、私はそのまま続け
た。
「・・・」
ゆっくりさすっているうちに、ユキの状態がちょっと変わってきた。
もう笑わなくなり、再び緊張しているような面もちになった。
そこですこしスピードを速めたところ、
「せんせ、なんか変な感じ・・・」
心なしかユキが火照った感じになっているようだ。
「スパッツ越しでこれくらいだから、もっと感じたかったらスパッツの中に手を入
れて
してあげるけど・・・」
「・・・」
ユキは私を見るだけで答えなかったが、その表情は明らかに求めていた。
そっとスパッツから手を離し、おへその下あたりにいったん右手をつけ、ゆっくり
スパッツの
中に手を沈めた。
「ううん・・・冷たい」
「ごめん、冷たかった?」
きついスパッツの中で今度はパンツ越しに手を上下に動かす。さっきと違って感触
が
生々しくなった。
「はあっ、なんか凄く変・・・」
「まだまだだよ、これから少しずつ気持ちよくなるから・・・」
「変・・・、なんか変だよー」
差し込んだてをゆっくり上下運動から円運動に変えてみた。
円運動といってもきついスパッツの中なので、実際は手を少し左右にずらす感じ
だ。
しかしきついスパッツのお陰で、どうしても指は自然に押さえ込む感じになってし
まう。
「あっ、なんか・・・、もう少しゆっくり・・・してよぉ」
さっきよりも強い刺激のお陰か、明らかにユキは感じ始めているようだ。
隣で見ていたユリは少し驚いた感じで私とユキを見ている。
ユキのそこは少し湿っぽくなってきた。
ここで私は少しずつユキの右側から背後に回り込みはじめた。
そして私は何も言わずにパンツの右横側から手を入れる。
「あっ、いやっ!止めて先生!」
私はかまわず円運動を続ける。今度はパンツがないので直接指がユキの
そこを強く刺激する形となる。
「ああっ、やだっ、あうっ!」
ユキにはかなりの刺激のようだ。そこで私はすばやくユキの背後に回り、
ユキの胸を左手で触る。
「だめっ!!やめて!!」
ユキは驚いたようだが、下半身の刺激が強くて思うようには抵抗できない。
突然のユキの声にユリはびくっとした。
体操服の上から二回ほど撫で回してみると、ちっちゃいながらも乳首を発見した。
体操服の上にかすかに飛び出てるところを指先で押し、それを今度は軽くつまむ。
「やだっ、胸はさわなんないでっ」
そうユキは叫んだが、体の方はもはや抵抗できるほど力が残ってないようだ。
私はユキの力が緩んだ隙に、体操服をスカートから引き上げ、胸をあらわにさせ
る。
「やだっ、恥ずかしいっ、止めてよ先生!もう止めてっ!!」
ユキはさらに半狂乱になった。
必死に胸をかばおうともがくので、右手の刺激を強くしてやる。
「ああっ、熱いっ、なんだか熱いよぉ!」
絶頂が近いのか、また抵抗が少し弱くなった。そこで一気に仕掛ける。
ちょっと顔を出しかけたクリトリスをぐっと押さえ、胸は乳首を軽くつまんだ。
「やああああっ」
ユキはか弱い悲鳴とともに体をぐったりとさせた。
それを一部始終見てたユリはどこか青ざめた表情だ。
「ユリちゃん・・・びっくりしたでしょ?」
そう言うと、私はユリの肩を掴んでいた。