出会い系サイトに少し飽きてきたので久しぶりにテレクラへ行ってみた。出会い系サイトに食われてしまってか、客も少なければ電話も鳴らない。入店して30分位が過ぎてやっと一本目の電話がとれた。が¥交だったので直ぐに切った。それからまた30分程度過ぎてやっと2本目の電話。今度は普通に会話が弾んだ。彼氏が浮気をしてムシャクシャしていたので電話したとの事だった。会話も徐々に盛り上がってきたので、「今から会わない?」と誘うと「変な事はしない」と言うので、お茶でも飲んで話そうよって事で待ち合わせをした。待ち合わせの場所へ行くと掛かり付けの病院に勤める看護婦がいる。挨拶でもしょうと近寄り話し掛けるとビックリした様子。よくよくみるとさっき約束をした女が言っていた格好と同じ。相手も僕の格好でピンときたのか動揺している様子だ。僕はテレクラの話には触れず「今日はお買物ですか?せっかくだから予定が無ければお茶でもご一緒しませんか?」と言うと彼女は「それじゃあ少しだけなら」とついてきた。僕は今まで彼女の名前も知らず、初めて彼女の名前がミチコだという事を知った。お茶飲み店を出るとミチコは「それじゃあそろそろ」と別れ様とするので、僕は「ミチコさんカラオケにでも行きませんか?」と誘い半ば強引にカラオケへ連れていき、アルコールを勧めた。ミチコも少し僕に心を開いたのか、アルコールで気分が高揚してきたのか、僕に寄り掛かってきたりする様になってきたので、僕もそれとなくミチコのミニスカートから覗く太ももに手を置いたり、肩に腕を回したりしていた。嫌がる様子も無いので、キスをしようと顔を近付けるとミチコは目を閉じた。「ゆっくり出来るとこへ行こうか?」と誘うとミチコは無言で頷いた。ホテルの部屋に入りシャワーを浴び、ベッドで待つ僕にミチコは「普段はこんな事しないんだよ」っと、いかにも私は軽くはないんだよ。と言いたげにそう言いベッドに入ってきた。僕は普段病院で物静かに淡々と仕事をこなす看護婦のミチコしか知らなかった訳で、こんなにも激しく悶え感じ自分から腰を振り、何度も「いっちゃうぅ」とカラダを小刻みに震わせるミチコをみて少しビックリした。その後は幸いに病気もせず病院に行く事もなく、ミチコと顔を合わせていないが、あの時は別れるまで一度もテレクラの話題には触れなかったけど、ミチコも電話の相手が僕だった事気付いているはずだよねぇ。まさかミチコはテレクラの女じゃ無く、単に僕の勘違いだったりして・・・そんな事はないかなッ(^-^)