ダチと居酒屋のカウンターで、いつものように飲んでいたんですが、向こうになん
だか覚えがあるけど思い出せない女が二人こっちを見て笑っております。うーん、
誰だったかなあ、なんて考えておりますと向こうの方から声をかけてきたので吃驚
いたしました。
「○○さん。今日は歯を抜いたばかりなんですから、あんまり飲んじゃ駄目です
よ」だって。
「なあーんだ。歯医者の先生じゃないですか。いつもマスクをしてるから、ちょっ
と分かんなかったけど、こうして見ると美人だったんですねえ。おや、隣の人は受
付のお姉さんじゃないですか。こんなところでお近づきになれたんだから、まあ一
献」
こんな調子で盛り上がってしまったのですが、目元が涼しくて、やけに色っぽい女
医さんと思っていた女性と、こんなところで会えるなんて思ってもみませんでした
から、こちらも有頂天になってしまいました。
ダチの方は受付のお姉さんが気に入ってしまったらしく、携帯の着メロなんかの話
題で盛り上がっております。なんだかんだでお銚子が十本近くも空いてしまったの
ですが、こちらは飲んだ振りして、とにかく女医さんに勧めまくりました。そうし
ているうちに、先生の頬が赤くなって、お目々がトロンとしてまいりました。
「先生、今日はこの辺で失礼します」と受付のお姉さんが言うと、ダチが「じゃ
あ、俺が駅まで送ってってやるよ」なんて言っております。送りオオカミってやつ
ですな。
じゃあ、この辺でってお開きになったんですが、女医さんは足下がふらついており
ます。聞くと、この近所にお住まいのようで、この私がお送りすることにしまし
た。
「あー、いい気持ち」なんて言いながら、ふらふら歩く女医さんのヒップはスカー
トの上からでも分かるほど持ち上がっておりまして、「センセ、大丈夫ですか?」
なんて、心配する振りをして触ってみますとプリプリしていて、もう堪らなくなり
ました。
ちょうど駅裏のラブホテルの前を通ったところでしたので、トンと肩を押して、そ
のまま中へ入っちゃいました。
部屋に着いても「うーん、ここ何処?お水あるぅ?」などと、すっかりできあがっ
た様子。
はいはい、お水ですねと、冷蔵庫を開けてミネラルウオーターなどを取り出してお
りますと、ベッドに横になってスースーと寝息を立ててるではありませんか。ちょ
っと体を揺すっても起きる気配なし。
こうゆうときは、下半身からはじめるのが鉄則でして、最初は靴を脱がせてから、
次はスカート、そしてストッキングとパンティは一緒に尻の方から皮をむくように
脱がしてしまいます。あくまでもジェントルに、そしてスピーディーにやるのがコ
ツでございます。
真っ白な肌にパンティの跡が艶っぽく、妙にそそります。
ここまで来たら、こちらも服を脱ぎ、やさしく、やさしくスーツとブラウスのボタ
ンを外し、どんどん脱がしちまいます。途中で起きても、そのままできますし。
こうして、スッポンポンにした女医さんを、美味しく、美味しくいただいちゃった
ワケです