取引先の工場の新築披露が、山陰の温泉であり招待を受けた。
有名な温泉なので楽しみに飛んだ。
始めに仕事を済ませると、後は温泉旅館に入り食事と酒席となった。
この時に数人のコンパニオンの女性が場を盛り上げていた。
その内の細身の一人が、私に酒を進めてくるので酌を受けながら世間話しをしてい
た。
彼女は、席を回り忙しく仕事をしていたが終りも近づいてきた頃に私の横に戻り話
しかけてきた。
可愛くてスタイルもスリムなタイプだったので、彼女にこの地の案内を頼んでみ
た。
回りは知らない人も多いので退屈だし、初めての地だから興味があると言うと、
一旦仕事を終えてから旅館の前に車で迎えにこっそりと来てくれる約束をしてくれ
た。
軽く一風呂浴びてから着替えて表に出ると、可愛い車で彼女は来ていた。
車に乗り込み彼女は始めに海岸に向かい、
日本海に浮かぶイカ釣り漁船の燈を見ながら話を聞くと、
29歳のバツイチで子供はなくて、看護婦をしながら時々バイトでコンパニオンをし
ていると。
明日は出勤だが遅番。話の流れで一緒にこのままホテルで泊まり、
朝の食事の前に送って貰い出勤すると。そのまま国道沿いのホテルに入った。
彼女の体は着痩せするタイプでした。
細いと感じていたが、胸はピンと張りの良い形とお尻も厚みのある好きな形。
彼女は旦那と別れてから久しぶりの肌の温もりと、
全身を這う快楽と子宮を突き上げる硬い肉柱の熱く続く刺激、
割れ目からドクドクと湧き出す淫水。
朝まで寝る間を惜しんで、快楽の中に一夜限りの時間を貪り続けてきた。
彼女はシーツに大きな染みを二つ作り精魂を使い果たしてぐったりと横たわってい
た。