出かけなきゃいけないのに、おいで、って言われると断れなくて。
実家に帰るチケットをカバンに入れて彼の部屋に立ち寄る。
適度にクーラーが効いた部屋でビールを飲みながら、服を脱がされもせず、たくし上げて胸をいじられる。ギュッ、と痛いくらい鷲掴みにしたかと思うと、触るか触らないかのタッチで乳輪をなぞり、ぬめぬめといやらしく舌で乳首を舐め上げ吸い付かれて、身をよじってしまう。
ソファで片足を背もたれに上げ、片足は下におろし、開いたそこを丹念に指先でなぞられる。溝をなぞっているのに、つ、とクリを引っ掛けていく、その感じがたまらない。
四つんばいにされ、指で二つの穴をいじられ、お尻のほっぺを吸われ、噛まれ・・・感じてしまった。あとで鏡に写したら吸われたキスマークが点々となり、歯形が三つ。今もその甘い痛みを感じながら子宮をヒクヒクさせている。
そして、まんこに入れたりアナルに入れたりを繰り返し、さいごはまんこに。
シャワーも浴びず出てきた体は彼の匂いがしみついており、まんこの中にはまだ、白いものが残っている。きつく噛まれた乳首を自分で触りながら思い出し、まんこから出されたものが少しずつ出てくる感触を楽しみながら、電車に乗っている。