電車で本を読んで官能的な場面でいるだけで体が反応します。顔が赤くなり乳首が堅くなり、あそこはぬるぬるに。
そんな反応を見透かされて四人がけのボックスに向かいあわせで座っていた男性がすっと隣に座りなおし、
「顔が赤いですが大丈夫ですか?」
びくっとして顔を向けると
「赤いだけじゃなくて、すごくいやらしい顔になってますよ。ほらここがこんなに」
と乳首を人差し指でぐりぐりされました。
「はぁんっ」
思わず声が漏れ、その恥ずかしさで下を向き胸を隠しました。
「電車でいやらしい想像してたんですね。ずっと見ていたら、段々顔が変わっておまけに乳首が服を持ち上げはじめたからねぇ。今私にちょっと触られてすごい感じてましたね。もっとされたいでしょ。」
びっくりしたのについ頷いてしまいました。いえ、感じはじめた体がもっと触られたく疼きはじめたんです。