このサイトに来るようになってから1ヶ月が過ぎました
同時に、私が初めて下着置きをしてから1ヶ月が経ちました
ここのタイムラインでお話して下さる皆さんはとても優しくて、私も色々と日常を載せるようになりました。
そんな中、ある日の事1通のメールが来ました。そのメールには
「ここは男女が性欲を開放する場所です。日常の投稿して姫扱いされたいなら他のSNSでやれよ。いつもTLに上がってきて正直ウザイです」
的な事が書いてありました。
ショックではあったし、私にも言い分はありましたが、でも
確かに仰る通りだと思いました。
このサイトは普段表に出せないような事をさらけ出す場所で、ほかのタイムラインを見ても、のほほんと呟いてるのは私くらい。
小心者の私は裸の写真を載せるも、恥ずかしさからか大体半日も持たずに消してしまう。これでは確かにこのサイトの趣旨とは違うなあ、と考えていました。
だからといって、動画を載せるなんてとてもできない。。
※これを読んでいる男性の方は、女性発信の裸の画像や動画をもっと褒めるべきだと思います。見られるのが好きな方かもしれませんが、それでも裸を載せるってとても勇気のいる事です。私だったらいいねを125回は押しますね!
話が逸れましたが笑
とにかく、ここのTLで皆さんに優しくしてもらえると何となく日常がのほほんと過ぎてしまいそうです。
でも、それでは苦言を呈してくれた方へ更なる攻撃をすることになってしまう。
そこで私は考えました。前回ちょっと怖い思いをしたけれど、やっぱり下着置きをしよう、と。
そのきっかけはある週末に家の掃除をしている時、キャリーバッグを陰干ししようと開けた所、なんとジップロックに入った下着が出てきました。
私の体験談、前回の下着置きを読んでいただけたらわかるかもしれませんが、スノボの時に穿いていた下着が洗濯を忘れバッグの底に入っていました。(ズボラ
それはもう多分3年前くらい前から運動する時様に使っていた下着で、ヨレヨレのボロボロで。ですが、確かその方が興奮すると言っていた方が何人もいたような…これを置けばいい??
洗濯したい。洗濯したい。まず汚れた下着を持っていたくない笑(わすれてたくせに
その日皆さんとメールをする中で気になったので訪ねてみました。
「洗ってないヨレヨレの下着って、差し上げるとしたら洗濯…しないほうがいいですよね…?」
返ってきたメールは
「当たり前。汚れてるほど価値があるし、臭うほどいい」
すみません。匂う気にはなれません…。
という事で、ジップロックに入れたまま保管をし、下着置きまで眠らせることにしました…ばっちいけど笑
まだまだ朝晩は冷えますが、それでも春の足音が聞こえるような日が続き、ある日私は仕事で電車に乗っていた。
ふと、窓の外を見ると記憶にある景色が
(あ、昔この次の駅に友達が住んでいたなぁ、懐かしい)
そう思うと同時に、私は突然ひらめいた!
その日の終業後、もう一度その路線に乗り、その駅を目指した。
友達が住んでいたアパートは駅からすぐ近くで、当時恋愛に悩んでいた友達は私ともう一人の友達を呼び出し、決着をつけると言い彼氏を駅前の公園に呼び出した。
確かその時に落ち合った公園が駅の目の前で…公衆トイレがあった気がした!
あの子が彼氏を振った公園に何年後かに下着を置きに来るなんて、笑
不謹慎も甚だしいけれど、彼女は今は結婚もして元気な一児のママだ、きっと大した思い出じゃないよ、なんて言ってくれるかな。下着置くなんて話せないけど笑
駅を降りてすぐ目の前に交差点、起伏の激しい坂がありすぐ横には公園があった、そう、記憶の通りだった
記憶をたどるまでもなく、すぐに公衆トイレが目に留まった。
やった!やっぱりそうだった!、なんて公衆トイレを見て喜んでるのは私か、お腹痛い人くらいのものだろう。日課のジムも行かずに何やってるんだろう私。
そんなことを考えながらトイレに近づく。
前回もトイレだし変化が無いなと思うけど、他にどこに置くの?ってくらい、下着を置く場所なんて見当もつかないから許してください。笑
よかった、男女共用だ、男女別だったら私がおくときに男子トイレに入らないといけないもんね。さすがにそれは抵抗がある。だから共用でよかった。
トイレに入り辺りを見渡すと丁度扉の上に出っ張りがある。うん!ここなら大丈夫…だと思う!笑
何故かウキウキしながら(ほんとになぜ
トイレから出ると、傍と思い返す。この公園、坂になっていて上った歩道橋から桜並木が見えた気がする!?
あの日彼氏に別れを告げて、えんえん泣く友達と、もらい泣きの私達付き添い二人。泣きながら三人で「ここで桜満開だったらドラマみたいだったのにね」と泣きながら笑ってたっけ。
私はアホみたいな再訪の理由も忘れて、階段を駆け上った。
歩道橋から見た桜並木は、まだ2分咲きという感じだった。
そうだよね、と冷たい風に吹かれながらあの時の3人を想った。
もうすっかり疎遠になっちゃったな、1人は結婚して新潟へ、1人は佐賀へ。私は東京から舞い戻ってここに居る。色々な思い出が沢山あふれ出て…
と思ったけど、友達が「そういえばここって親子が死を遂げた伝説があるんだよ~辻切とかもあったんだって!…出る、らしいよ」と言っていたのを思い出して急いで駅に戻る
もー!変なこと思い出したら怖くなっちゃったよ…と思いながらトイレを横切る。
夜風に当たったからか、おトイレに行きたくなりそのまま個室へ
ちょっと臭うトイレだ。がまんすればよかったかな…。
そう思いながらも、トイレをしていると、気づいたことがある。この辺り、妙に人気がない。
車はそれなりに通っているようだけれど、坂道のせいで歩道は分離され妙な静けさがある。
そういえば私が駅を降りてからまだ誰ともすれ違ってもいない、当時はそんな事気にも留めていなかったけど、1人だと寂しくなってくる(さっきの怖い話のせい
怖い話を忘れようと、水をながしながら下着置きの事を思い出す。
あの時は自分の下着を取られたことに興奮…?したのかな、でもあんなところでオナニーしちゃったもんね。やっぱりシチュエーションなのかなあ。普段は全然そんなこと思いもしないのに。
そんな事を考えていると、ふと、じゃあ今オナニーしたら気持ちよくないのかな?と考える
今は全然ムラムラしてないし、そんなことも考えてはいない。それでもショーツの中に手を入れさすってみる。
うん、濡れてはいない(さっき拭いたし)けど…触るとちゃんと気持ちいいね
優しくクリトリスの上に指を当てる。優しくトントンと叩くようにクリトリスを刺激すると、じんわりと腰の辺りから胸に快感が迫ってくる。
すると、突然。なんの前触れもなく当然。
「あ、誰か入ってるわ」
と男の人の声が扉のすぐ目の前で声がした。あまりの驚きに声が出そうになったのを押さえ、わたわたとズボンを押さえ立ち上がる私。見えてないけど。
全く足音も気配もしなかった気がした。
声の感じからしても、若そうな感じの男性2名。トイレすぐ横のベンチの辺りにいるみたい。恐らく私が出るのを…待ってる?
慌てて出ようと思った時に改めて考えた
まって。他に誰も居なくて、私が公園のトイレから出るんでしょ…?
正直怖い。声を掛けられる(こんな処でナンパはないでしょうけど)かもしれないし…なんかその、残り香的な。とか思われるのもちょっと恥ずかしい。というか何だろうこの感じ
出るのが気まずい…
そこで私は
「お兄さんゴメン!おトイレ行きたいんだろうけどここは開かないからどこかに行って!」
などとお兄さんのお腹具合もつゆ知らず、勝手な事を思っていた。
どうやら外で2人はタバコ?を吸いながら談笑している。飲み会の話をしているみたい。この扉あちこちに隙間が空いていて声が良く聞こえる。
息を殺して二人がどこかに行くのをじっと待っていると、ふと頭に行けないことがよぎる
今オナニーしちゃう?
普段なら絶対思わないのに、さっき触ってたから?そこに男の人が2人いるのに?もし見つかったら…?
と考えているうちに、ゆっくりショーツを下げる
指を這わせると、先ほどの刺激のせいか濡れているのがわかる
ちょっと自分が信じられない。ベンチはトイレからほんの2.3メートルの場所にある。男性が二人いて他にはいない。向こうは今トイレに居るのが女だとも思ってないだろう。
実際私も普段なら公園トイレなんて絶対に入らない。だから相手だってそうは思ってないと思う
でも自分の指は少しずつ、ごく自然にクリトリスをトントンと触る。
だめっ声は絶対にだめ。出したら絶対に聞こえる距離。もしバレたらと思うと恐怖しかない。
でも、バレるかもというドキドキなのか、怖くてドキドキしてるのか段々わからなくなってくる。
私の優しい指はそんな心境を思ってかちゃんといつものように優しく触ってくれる
そっと息を吐いて、そっと息を吸う。
体が熱くなるのがわかる、男性の笑い声の真横で私オナニーしてる…。
頭の中はぐるぐるして立ち眩みのような感覚がある
気が付けばショーツとズボンは膝まで下がり、狭い個室のドアと反対側の壁にもたれかかり、カバンを抱えながら膝を開いていた
ううん、正直に言えば、壁越しに男性二人に見せていた…指で開いて。
気持ち良さが全身を走り回る。頭がしびれる。それでもとにかく声だけは出さない様にこらえていた
(ああ、私って変態なんだ…知らない人にアソコを見られそうな格好して…我慢できなくて指も入れて…)
左手てカバンを抱え人差し指を口に当てて指を噛む。噛んでないと声が出ちゃう。
でも指が止まらない…
身体の奥から波打つように快感がやってくる
意識が飛びそうになりながらも、自分の下腹部から自分で出し入れする、ジュッジュッっという音が聞こえる。
あぁぁダメ、聞こえちゃう。でも止まらない…もういきたい
絶頂の波が来る、恐らく声は出してない…とおもう。声を出さずにイクのは辛い。私は大きく口を開けて快感の波が収まるのを待った。
ようやく冷静な自分が戻ってきて私に告げる
バレたらっどうするの!!
はっと我に返り外の様子を伺う。
外の人の気配は消えていた、どうやら私が出てこないので行ってしまったようだ。そこで初めて全身の力が抜ける。
いそいそと服を直し、手を洗うのも忘れ、恐る恐る外へ出てみる。
どうやら誰もいない。当たりは静かな公園に戻っていた。
私は罪悪感に包まれながら駅の階段を上った。なんだか私の知らない私がいるみたいでとても嫌な気分だった。
なんにせよ、この近さなら下着を置いてすぐに電車に乗れば危ないことも無いし、下着置きは大丈夫だろうと考えた。
当日、このコントロールできない変態な私が出てこなければ。
ーー後編へ続く