30代(♀)、笑い話にして供養させてください。話長いです。
※コロナ流行る前の話です。
※基本姿勢はエロに真摯に、食わずもの嫌いはしないがモットーです。あ、デブスです。
某掲示板にて勢いで会うことになった自称49才のボルチオ開発が得意というおじさま。
普段そこまで歳上狙いではいかないのですが、(この時点で50代かもなー、とは思ってた)
まぁ何事も経験というチャレンジ精神で挑んでみる。
電話してみたカンジでは割りと張りのある声で感じは良かった。
お互い既婚という事もあり、最寄りの駅から相手の車でホテル直行する事にし、
田舎の無人駅で待ち合わせ。こちらは車を、相手は私の服装を把握していた。
土手沿いに線路の走る、近くに建物もないホーム。
到着が近づき降り立った瞬間、フェンス越しに停めてあった車の運転手と目があった。
あ、コレ…あかんヤツ…
遠目でもわかる。明らかにえぇっと、おいくつでしたっけ??という風貌。
50代?下手したらもう一声いくんでないか?
いっそこのまま向かいのホームに渡って来た電車に乗って帰ろうかと思うも、
向こうは服装知ってるから目があった瞬間会釈される罠。
帰りたい気持ちMAXの中、助手席に乗り込み
当たり障りのない会話をしながら約束どおりにホテル直行。
年齢の事には触れませんでした…。
ホテル到着後、これまた当たり障りのない会話をしながら相手を見る。
うん、やっぱり結構年齢いってるな~。しかも背も小さい…。
好みの問題にはなりますが、枯れた系よりギラギラ系の
脂のってそうなおじさまが好みだったため、テンションはさらに下がる。
目の前にいたのは、ちょっと頭髪の薄い池◯めだかさん…。
今日の目的は新しい体験(ボルチオ開発)だ!と、ついてきた以上、
開き直って挑む事に。ただ、コレに関しては内容薄いです。
めだかさんいわく、経験つまないと気持ちよくならないとの事でした。
指で触られた事ないとこ刺激はされましたが、経験ないので合ってるかどうかも
わからない上に気持ちが良かったわけでもなく…。
ただ、最中に刺激しすぎたのか、めだかさんの指に血がついてるのを発見。
めだかさんは、慌てて指をぬぐい「まぁ、女性(器)は強いから☆」とのたまわれました。
控えめに言ってウンコです。
戦績としては、1度は合戦を無事終了。とくにこちらとしては希望がなかったですが、
あちらは2回戦めをしたかったようですが、お歳のせいもあってかなかなか
挿入&発射にいたらず、萎えてむだにゴムを消費。
追加のゴムは一個単位で自販機で購入するタイプのホテルだったため、
挑んでる途中で中断しゴムを購入しに走るめだかさん。
望んでる訳でもないちん棒の準備にさらに冷めていく体と心…。焦るめだかさん。
遠回しに無理しなくていいんですよ?と伝えるも、
「俺がしたいの☆」との返答。デシーョネー?
新しいゴムを装着して、いざ!となった時に大音量で鳴り響く着信音…
おじさんの携帯の着信音は、あの有名なセクシー腰降りダンスの曲でした。
(ちなみにこの当時もうブーム過ぎ去ってました。)
長くなって疲れたのでこのへんで。
駄文&長文失礼しました。成仏!!