2年前、私(当時33)は親に連れられてアルコール専門外来に連れて行かれました。
アルコール依存治療に踏み切った最終的なきっかけは、深夜、警察から実家に電話があり、「娘さんが路上で寝ていたので保護しました。今から迎えに来てください」と連絡が入り、私は両親に迎えに来てもらったのです。
その日の夜、会社での飲み会があったのですが、同僚たちには先に帰りると二次会で別れ、その後は知り合いのバーなどに行って単独で飲み歩き、繁華街の雑居ビルの階段で見知らないおじさん2人に昏睡状態でヤられてしまい(本当に知らない人でHしたことしか覚えてない)それから記憶を失って路上で寝ていたそうです。
特に昏睡状態で性交されたことは事件になりませんでしたが、私は20代中盤の頃からお酒を飲めば、かなり高確率で知らない男性と性行為をする悪癖がありました。
ある日はノーパンで家に帰り、またある日は服に精液をつけて帰り、またある日は私自身が酔っ払って「知らない人に襲われた」などと言って母親を困らせていたのです。
そして流石に警察に迎えにきてくれた日も、パンツを履いておらず、、母親からの「もうあなたはアルコール中毒なのよ!もう飲まないで!一緒に病院に行って!!」と懇願され・・薄々と自分自身がアルコール依存だと感じていた私は、アルコール外来に行く流れとなったのです。
ここからの話は私がこれまでに体験したアルコールでの失態。そしてアルコール外来ではどんな治療をするのか?そしてどのように回復して行ったのか?そんな話をしてみたいと思います。
ではアルコール外来の話は一旦脇においておいて、私のおそらく初めてのアルコールでの失態談から始めさせて頂きたいと思います。
自己紹介を兼ねて、私の失態の始まりを少し紹介。
会社の同僚たちの目の前で、カラオケボックスで同僚にフェラ
25くらいの時だったと思います。当時働いていた会社で男性3名、私1人で仕事帰りにカラオケに行くことになったのです。カラオケでは飲み放題プランを注文し、お酒の場の雰囲気が好きな私はかなりの量を飲んでいました。
まさに本当の意味で酔っ払っていました。まさに地面が揺れる、呂律が回らなくなる、もうなんでも出来る、何も怖くない、完全な酩酊状態です。
するといつ、誰が、どのように仕向けたのかわからないのですが、いつの間にか私は同僚Aに対してカラオケルームの中でフェラをしており、同僚Aが冊子で口に入れている私の顔だけ隠していたのを覚えています。
そして同僚Aが終わると、B、Bが終わるとCという感じで順番にフェラをしていき、一応、酒の席でハメを外しまくったとはいえど、仕事での間柄です。だから特に輪姦される、3人に回されるとかはなかったのですが、私は酔っ払って同僚
3人にフェラをして回るという大失態をしたのが、私の失態の歴史の一番最初の記憶です。
それからアルコール外来に行くまでの8年間、私はお酒の席で、数えきれない人とHなことをしてきました。きっと、口に咥えた本数は60本くらいはあると思います。実際に最後までやった、もしくはやられた事も30回以上はあると思います。
カラオケ、駐車場、公園、駅のトイレ、ラブホ、車、河川敷、路上、マンションの階段、閉店したバー、持ち帰り、複数プレイ、タクシー運転手、早朝の犬の散歩をしている中高年、外国人、近所に住んでる年下の男の子、ざっと思いつく限り羅列しましたが、他にも数えきれない場所と状況で、知ってる人、知らない人と経験してきました。
正直、全部の経験を限りなく詳細まで思い出して書いていくとなれば、もう一冊の辞書ができるかもしれませんが流石にそれは不可能です。
さて、今日はもう寝ますが、明日、待機メインの仕事でかなりスマホを触る時間があるので、その時間を使って書いてみたいと思ってます。
かといってエピソードがありすぎて、どの話をしていいか迷ってます。
どうせなら読者の方とコメントのやり取りしながら話を書いていきたいと思ってます。
何かリクエストありますか?
どんな人とやったか?
どんな場所でやったか?
どんな状況でそうなったか?
こんな話に需要あります?もしよろしければご意見お聞かせください。リクエストいただいた内容に沿って詳細な報告をさせて頂ければと思います。
もちろん真面目にアルコール外来の実態や、依存症の話、お酒のやめ方などもお答えします。
ではコメントお待ちしております。