俺の彼女の友達が、俺たちの関係に刺激を与えてくれた話。
とはいえ、この女(S)はけっこう、どうしようもない女だ。
大学時代に知り合ったが、全身から「ほら私っていい女でしょ」というオーラを、
きつい香水と一緒に、プンプン振りまいていた。
「彼氏は私の家庭教師をしていた」、「国立大生にしては化粧も服もバッキリ決め
てます」、挙句の果てには「お互い割り切っていれば、私はセックスにも寛容」。
自分によほど魅力があると思っているらしく、自分がアプローチした男はみんな自
分のものになる、と思っているのが丸わかり。プライドを守るためには、平気で嘘
もつく、またそれがいい女の証拠だと思っているんだろう。
俺は大嫌いだったが、彼女(A)はSのことを、「いつも自信があってうらやま
しい」と言っていた。
不景気で、就職活動は大変だったが、Aは、父親のコネで無事就職をした。Sは
というと、製図だかコンピューターだかの勉強をして、それで就職するつもりのよ
うだったが、結局は、Sの父親が勤める建設会社に就職した。
そのことについても、Aは、「Sさん、自分の専攻とは関係ないのを勉強して、
一流の会社に入ったんだよ。すごいよね」とほめていた。俺はSもコネがあったか
らだ、お前と大して変わらない、と言ったのだが・・・
就職して、たまたまSが勤める会社の社員に会う機会があった。出身校の話にな
り、○○教育大卒だというと、その人は「あぁ、同じ学校の女の子がいるよ」、さ
らに親切なことに
「あの子、前からあんな感じなの?」
よりによって親父の部下と不倫していると言う話だった。それとは無関係かもしれ
ないが、Sの親父は、異動になるとも言った。
「新しいプロジェクトで一緒になった人にも、食事だとか飲みに行こうとかって誘
ってるらしいし。あまりにもあからさまだから、社内では、公然の秘密になってる
けど。」
その人は、相当酔っているらしく、そんなことまで話してくれた。さすが、S。
ある晩、Aとドライブに出かけた。仕事で少し気疲れしているようだ。気分転換
に、と思ったがそこでも、Sの話が出た。
「Sちゃんはばりばりやっているのに、私は・・・」
Sが、「むしろ、先輩よりも仕事ができるので、周りに当てにされる事が多く、忙
しい」、「よく気が利く、と言われるが、周りが気が利かない人が多すぎ」、「セ
ンスがいいから、と経理をすることになったが、こまかい仕事もできるし、と頼ま
れて異動することになった」と、いつもの様に自慢をしたらしい。
俺は、Sにそこまで振り回されるAが情けないやら、腹立たしいやらで、変に興
奮していた。
「じゃあ、Sみたいにやってみろよ!」
Aに荒々しくキスをした。乳房も激しく揉みまくった。
「!やだ、やめてっ・・・!」
抵抗するAの座席を倒し、上から覆い被さった。耳たぶから首筋を舐め上げる。
「いや、いやぁ!」
セーターとブラジャーを捲り上げ、乳房を更に揉む。
「乳首勃ってる」
「いや、やめて・・・」
Aも興奮してきたのか、乳首を舌で転がしていると、甘い声を漏らした。
「ん、んっ・・・」
「もっと声出せよ」
そういいながら、パンティの中に手を入れた。
「十分濡れてる。感じてるんか?」
「くぅ・・・」
体を、ずらそうとするAに圧し掛かり、一番弱いクリトリスを軽くつまんでやっ
た。
「ひぃっ!」「気持ちいいだろ?これだろ?」
そういってひたすら、そこを攻め続けた。Aの声がどんどん、高まっていく。
「あ、あぁ、いや、いく・・・いく・・・!!」
すんぜんでその指を止めた。「表に出ろ」「え!?い、いや・・・」
「どうせ暗くて誰もいないって。ほら、出ろよ」
Aを車から降ろし、ボンネットに乗せて、大きく足を開かせた。
「自分で広げて見せろ」「やだっ」
「・・・Sはきっと、やるぜ。仕事も忙しいけど、不倫もいそがしいらしいし」
「そんな、Sちゃんはそんな・・・」
「Sがうらやましいんだろ?どうする?」「・・・・・・」
Aは自分で、恥ずかしそうに広げて見せた。
「すげぇ、濡れてるのがよくわかるぜ。」「・・・」「どうしてほしいか言えよ」
Aはずっと黙っている。「Sはきっと相手に自分からおねだりするぜ。舐めてほし
い?触ってほしいか?」
「・・・・・・舐めて・・・」
「どこを?」
もう、泣きそう声でA入った。「オ○コ、舐めて・・・・・・」
俺は足を大きく開いて、ベロベロと舐めあげてやった。
「あ、あぁ、いいっ・・・」
「気持ちいいか?どこがいい?」
「あそこ・・」「聞こえないぞ!」「お、オ○コが・・・!!」
恥ずかしい事を言わされて、Aも、興奮してきたようだった。
「あ、もう、だめ、入れてぇ!M(俺)のオチンチン入れてぇ!!」
奥までずぶっと突っ込んだ。なんとなく、いつもより締まっている気がする。
「お、いい、A!きっと、Sよりも締まりいいぜ!!」
「あぁ、あーん!!」
Aと俺は激しく腰を動かした。俺もAの入り口から奥まで、存分にこすり上げる。
「Sはなぁ、いろんな男とこうしてバコバコしてんだよ!でもな、A,お前も負け
ないくらい淫乱だ!」
入れながら。クリトリスを捻り潰すようにこねくりまわした。Aのなかがきぎゅ
ーっと締まる。
「あ、だめ、いやぁ、だめ!イク、イクゥ」
「どこが?何がいくのかちゃんと言え!」
「お、オ○コいく、オ○コ、いく、いくーーっ!」
「うっ・・・!」
俺とAがいったのは、ほぼ同時だった。そのあと、更に後ろからも突っ込んでやっ
た。Aはそれまでになく、ガッツンガッツン腰を振っていた。
どうやらそれ以降、Aはセックスに目覚めたらしく、俺のいろいろな要求にも忠
実にこたえようとしてくれる。
Sという厄介者のおかげなのかどうなのか・・・