それは約1年くらい前の話でした。会社の先輩に人妻系の風俗へ連れられた時のこと
です。
それまで風俗遊びはまったく経験がなかったのですが、飲みに行った帰りに酔った
勢いで先輩が下戸でしらふの僕の手を引いて店に入りました。
写真指名無料ということでお店のアルバムを見せてもらったとき『これは…』と思
った女性がいました。初恋の相手にそっくりの人でした。半分先輩の勢いにまけて
来たと思っていた自分を忘れ、次の瞬間その人を指名していました。
10分ほど待ち、先輩より先に案内されワンルーム形式の部屋のソファーに座りまし
た。
そのとき、忘れていた我を思い出し、足は震えるは、のどは渇くはで、言葉が出ま
せんでした。それを察してか、マニュアルとおりかはわからないが、彼女(マユ
ミ)は冷蔵庫からウーロン茶を出してくれた。そのお茶を一気に飲み干し、改めて
彼女を見たとき、にっこりと微笑んで「よく来られるのですか?」と聞いてきたの
で「初めてです。」と答えた。
そのときの顔が今でも脳裏に焼き付いている。「それじゃシャワーを浴びましょう
か?」といわれた瞬間に体中が硬直したようにいうことを聞かなくなった。マユミは
「そんなに緊張してたら私も緊張しちゃうよ。本当に始めての若い子みたい。」と、
くすくすと笑いながら僕の服を丁寧に脱がしてくれた。僕がパンツ一枚になったと
きマユミも服を脱ぎ始めた。といってもすごく可愛い感じの水色のキャミソールに
同色のパンティーだけだったので一瞬に全裸になった。それでも僕の体がガチガチ
に硬かったので、パンツを脱がす前にやさしく肩をマッサージしてくれた。あまり
の気持ちよさに少し緊張がほぐれたので、「僕マッサージが得意なんです。」とい
うとマユミは、「最近肩と腰がこって仕方ないの。」というので今度は僕がもんで
あげた。するとまゆみは目を閉じ、すごくリラックスした顔をして、肩から腰に降
りたとき何か感じている様子だった。次の瞬間体を反転し、形のいい、大きな胸が
目の前に現れた。マユミは、背中をそって自分の右のひとさし指を口の中に入れし
ゃぶって、色っぽい声を出していた。そして左手で遊んでいた僕の手を胸に導き愛
撫するように無言で要求してきた。
その時点で僕も完全に気持ちはH-モードに入っていてまた我を忘れてきれいな胸
をもみしだいていた。
すごく自然な状態でパンツを脱がされ、マユミは両手を僕の首に回し、唇を重ねた
と思うと、すごくの絶妙に舌を絡めたキスをしてきた。そしてシャワーを浴びる前
だというのにマユミは両足で僕の腰を絡め、アソコをこすってきた。僕が「このま
まだと入っちゃうよ。」と言うと絡めた足をはずし、ソファーの下におりてしゃぶ
ってくれた。もう完全に初恋の人と似ているとかそういうことはどうでも良くなっ
ていた。
「シャワー行こ。」というと、マユミは僕の手を取り、ユニットバスではなくベッ
トへ連れて行った。再度ディープキス、今度はお互い舌を絡めあい、完全に数分前
(数十分前?)まで他人であったことが不思議なくらいの状態になっていた。マユ
ミの豊満な胸を手と舌で味わったあと、股間に手を伸ばすと今まで感じたことのな
いくらいに湿っていた。
その感触を味わったとたんに今まで吐息のような喘ぎ声だったマユミが大きな声に
変わった。次の瞬間、まるでオシッコをもらしたような勢いでシオをふいてマユミ
はイッてしまった。
正直初めての経験だったため、戸惑っていると、マユミは「今度は私の番」とキス
から全身くまなく舌を使って愛撫してくれた。何度もイキそうになるのをこらえて
いると、素股が始まりお互いの性器がこすれあった。次の瞬間、マユミは「入れても
いい?」と聞いてきた。「えっ」と耳を疑ったとき、「もう我慢できないよ。」と腰
を前にずらし挿入してきた。正直、もう爆発寸前の僕に絶えられるはずはありませ
ん。このうれしすぎるハプニングを堪能する間もなく、「イキそうです。」と伝え
るとマユミは、「そのままイって!」と叫び、二人同時にイキました。イった後も
マユミは入れたまま僕の腕枕で余韻に浸ってくれました。そしてタイムアップの音
が響き、シャワーできれいに洗ってくれました。服を着て名刺をくれるときに、一
生懸命今日の感想とともに、マユミの携帯番号そして一言「今度プライベートでマ
ッサージしてください!」と書いてくれた。
その後、2回個人的にマッサージをしてあげた。そのときもマユミは風俗で働く女性
とは思えないほど感じまくってくれた。今マユミは、ご主人の転勤で関東に行って
しまい、大阪に帰ってくることがあれば連絡すると言っていたが、2回目のマッサー
ジ?を引越しの前日にしてあげてからあっていない。
今から思えば最高のH体験であり、イヤイヤながらも手を引っ張ってくれた先輩に
感謝している。