一回のデートをセットとして考えると、
最高のHというのは、
どれも最高(な瞬間がある!)だと思っているけれど・・・。
こういうサイトで出会う相手に限って言えば、
相手を自分好みに変えられた時だと思う。
彼女は27のアルバイト。
オレは32の会社員。
何人かいるメル友の一人として逢った。
オレの少ない経験(笑)に限って言えば、
こういうとこでゲットした女性がメチャクチャ可愛い事は皆無で、
地味目の・・いい意味で信念の固い人が多い。
セクシーな君が見たいから、
ミニを履いてきてくれと頼んでも、
ひざ上無しの物やジーンズを履いてきたり、
エッチな下着を履いてきてと頼んでも、
安そうな白パンツだったり・・・。
そんな彼女が根気強い説得に折れたのか、
太腿も露なミニを履いてきて、胸のはだけたシャツを着てきた時は驚いた。
今風のメイク、髪型・・・女って変わるなァ・・・。
いいなァ・・・。
抱く前から興奮してしまい、
いつもはベッドに入ってからにしている、
優しいキスでのスタート合図を、
ホテルの部屋のドア閉めた途端から迫った。
あごを上げながら舌を絡めてくる彼女・・・。
きつく抱き締めたり尻わ撫で回してる内に、
股間が濡れてしまったらしく、
「もうおマンコがびしょ濡れなのか!?」って聞くと、
「うん・・おチンチン欲しいの・・・」と言いだす始末。
「じゃあ欲しかったら自分からしてごらん」と言うと、
ガチャガチャとオレのベルトを外し始めた。
ハムッ・・と咥えられながらオレは、
二人きりの時だけは思い切り淫乱にセクシーになって欲しい、
という願いをやっと聞き入れて、変わろうとしてるんだと思った。
しゃがんで音をたてながらチンポをしゃぶる彼女・・・。
なんとなく前より巧くなっていたので、
「誰か他の男と練習した?」と聞くと、
上目づかいでしゃぶりながら、
「そんなワケないじゃん」と否定された(笑)
袋からサオまで縫い目づたいに舌を這わされて、
オレのペニスはいつもよりカチカチに怒張して、
テラテラと光っていた。
「ねぇ・・・入れたいよぅ・・入れたい入れたい」
「入れるの?」
いつもならベッドなのだが、鏡の前に座らせて、
後ろから優しく胸をもみしだいて、乳首を勃起させた・・・。
「お尻を浮かして、オレの方に突き出して」
ミニを捲り上げて、今日のパンティチェック。
紫のTバック・・・涙が出そうになった。
オレが喜ぶと思って・・・とても愛されてる感じがした。
ゆっくりとパンティを下ろし・・・ひざ途中で止めておマンコの観察。
「あぁっ・・・今日もいっぱい濡れてるよ・・・こんなに垂らしちゃって」
「だって・・・好き・・好き」
恥ずかしさのあまりワケのわからない事を言っている。
手早くスキンを装着し、入り口にちゅっ・・とあてがう・・・。
「いいかい・・今日はゆっくり入れていくから、
おマンコをヒクヒクさせてチンポ飲み込んでいくんだよ」
「うぅ・・あー・・はぁあああー」
「ホラ!締まる!・・わかるかい?・・・おマンコ締まって・・イイ!」
「好きー!好きー!」
「うぁ・・・ゆっくり入れていくよ・・うぁーイイ!」
いつもならズンと深挿しして子宮まで押し込んで一息つくところを、
彼女は鏡台に両手をついて、オレは彼女の尻を抱えながら
二人であーあー言いつつ・・・ゆっくりと時間をかけて挿入する。
そんな二人の一部始終が鏡に映って、とても卑猥な行為に見える・・・。
オレはたまらなくなって・・・愛しくなって・・・。
奥まで入れた後、背中から覆い被さるように抱きしめた。
二人とも上着は着たままだというのに・・・。
この瞬間が彼女との最高のエッチだ。
興奮して・・可愛いくてたまらなくなって猛烈なピストン運動をした。
なるべく言葉にせず・・・行為でわかって欲しいと思い、
激しく突き続けた。
オレが彼女の中でビュクビュクと射精してる時には、
二人ともハァハァとかアーとかウウッとかうめいてるだけで、
初めて、ただの男と女になれた気がした。
ナンだかハートマークいっぱい飛ばしたようなセックスだった・・・。
そんな彼女とも一昨日につまらない理由(オレのエゴ)で別れ、
後悔に包まれてこれを書いている。