夢中になるほど大好きだった彼女とふとしたことで別れてしまった。
あーあ。
誰かとベッドで抱き合いたくて,とうとう本能に誘われるままに
メールで知り合った人を抱いてしまった。
彼女ではない人を抱くというのは,凄く良かったです。
ゆみちゃんは,
「私,あんまり感じたことがないの」
と言ってました。俺は,ちょっと嬉しかった。
自分は感じないかもしれないけど,それでも俺に抱かれようとしてくれて
いるんだなあと思って。
俺は,そんな彼女が愛しくなって凄く感じさせてあげたくなってました。
決して,自信があるわけではありませんけどね。
ホテルの部屋で,ギュッと抱きしめて可愛い唇にキスをした。
舌で軽く唇をなぞると,吐息が漏れてきた。
その吐息が,もう凄く色っぽくて!
彼女,ボーっとウットリした顔で
「すごい・・凄くキスが上手・・・もっとして」
と言うんです。夢中で唇を求めました。
興奮してしまって,ベッドに押し倒し,ブラウスを脱がせると
そこには,真っ白なブラジャーです。
女性のブラジャー姿って,どうしてこんなに綺麗なのだろうと思うよ。
ほんと。芸術だよね。
スカートもとって下着だけの姿にしてベッドの中でしばらく抱き合いました。
抱き合った・・・と言っても激しくゆみちゃんの身体を求めたわけなんだけど。
首筋,肩,腕,腹部,背中そして,太腿,ヒップ,足の甲・・・
つまりは,ユミちゃんの身体全部を,手と舌で可愛がりました。
そしてブラジャーを外すと,念願の乳首が目の前です!
俺,微乳って好きなんだよ。ゆみちゃんがまさにそれ!
小振りな胸で,俺の手の平にちょうど良くて,最高だった。
それから,ギュッと抱きしめた手を,背中に這わせながら乳首を舌で転がしてやり
ました。
俺,女性の胸ってほんと好き!凄く綺麗だといつ見ても思う。
彼女,唇が乳首を含んだ瞬間にビクッとして
「ねぇ・・本当は遊び人じゃないの?胸がこんなに感じるの初めてよ」
と嬉しいことを言う。
もう,嬉しくてたくさん責めてやりました。乳首を刺激しながら,
ショーツに手を潜り込ませると,
「んっ!・・・・・」
と声を上げて脚をぶるぶる震わせる。指は,アソコに触れたままにじっとして
いるんだけど,声が出ないくらい感じてしまっていた。
(本当に不感症?)
と思うくらい。彼女は
「乳首への愛撫がこんなに感じるとは知らなかった。乳首って子宮につな
がっていて,乳首を感じさせられてすごく身体が敏感になってた」
とのこと。
指をゆっくり入れると,脚をガクガクさせてくるので,これは舌で責めたら
どうなるだろうと脚を大きく開かせてむしゃぶりついた。
俺,女性のアソコに顔を埋めるのも大好きなんだよね。このときも30分は
太腿を抱え込んだまま舐め回した。舌を尖らせて何度もゆみちゃんの中に
入れ込んだり,ベロベロに舐め回したり,溢れ出てくるものを思いっきり
すすったり・・・もう何だか,無理矢理ゆみちゃんを襲ってエッチなことを
している気分だった。
クリを舌で突いたり,強く吸ったり・・・
とにかく,これだけでゆみちゃんは10回近くイッた。
最初は数えていたんだけどね。わかんなくなった。
凄く満足したんで,別に俺,挿入も射精もしなくてもいい気分でした。
でも,ゆみちゃんの方が狂ってしまって
「お願い・・早く入れて,ね,お願いだから」
って言う。
そんな風に言われると,ますます愛おしくなってきますよね。
半分入れただけで,唇を震わせて感じていた。
完全に埋め込んで,ゆっくりと深く腰を動かし始めると,もう!
ゆみちゃんは乱れに乱れてイキまくりでした。
凄く嬉しくて,5時間かけて,3回もユミちゃんに挑みました。
帰るときは,ゆみちゃん,歩くのがやっとという感じで,車に乗ったら
「脚がガクガクで,運転が辛いよ」
とニッコリ笑ってくれました。
「私,自分が不感症だって思ってたけど,違ったみたい。ありがと」
ってお礼まで言われてしまった。
俺,大したテクをもってるわけでなく,人並み程度だと思うんだけど
「女の身体をよく知ってる」
って言われれば,天にも昇る気持ちだよ。
男は,女次第・・・名言だ。
あー,凄く嬉しかったなあ。
彼女じゃないんだけど・・・凄く良かった。
これ,お礼のメール代わりです。