私には7つ離れた兄がいます。
昔から大好きで、いっつもお兄ちゃんの跡ばっかりくっついていました。
ですが、この間信じられない事がありました。皆さんに話したら少しは楽になるか
も知れないと、此処をひらきました。
私は中1今年なったばかりです。お兄ちゃんは大学1年生。現役で合格しました。
夏休みに入ってすぐ、両親は私が中学生になり手間がかからなくなったといって、
かねてからの夢だったヨーロッパに、二週間ほど旅行に出かけてしまいました。
お兄ちゃんは、ごはんを作ってくれたり、お掃除をしてくれたりと、
いつもと変わらずとても優しいお兄ちゃんでした。ところが、三日目の夜に
私が寝ているとドアが閉まる音がして目がさめました。明かりが無いので誰だか
全く解かりませんでした。お兄ちゃんを呼ぼうと思い、口をあけるとその口を
覚えのある感触の手が塞ぎました。お兄ちゃんでした。お兄ちゃんは、今度は
その口を手ではなく唇と舌で塞ぎ始めました。
「ん!!やだっ!!」
声にならない。上の方でガチャっと音がしたので見上げると私の両腕が
ベットの柱を通して手錠でつながれています。唇が離れました。
「お兄ちゃん?!!」
私が叫ぶのもかまわずに私のパジャマと下着を剥ぎ取っていきます。
「やだよ!!止めて!!お兄ちゃん?!!」
キスの時の唾液と流れる涙で顔はめちゃくちゃだったと思います。
「かのこ(仮名)・・・。兄ちゃんのこと好きだろう?」
ベットにひざまずき、私を見下ろしながら問います。
「こんな事するお兄ちゃんは大嫌い!!!!」
私はきっとお兄ちゃんを睨み、言いました。するとお兄ちゃんは
「じゃあ、好きにさせてやるよ」
と言ってまたキスをしてきました。そして手は私の胸へと・・・
「お願い・・・やめてよお・・・」
私の泣きながらの訴えを無視して乳房をしきりに揉んでくるお兄ちゃんは
キスを止めて、その舌を乳首へと・・・
首、胸の谷間を這わせて運んできました。
そして乳首を舌でを絡めるようにして吸い上げ、ゆっくりと私の両乳首を
味わいました。すると私の下腹部の奥の方がずきんずきんとうずいてきました。
知らず知らずに声がもれます。
「やっ――・・お兄ちゃ・・な、何したのっ・・ああああっっ!!」
私のアソコにお兄ちゃんが舌を移したのです。両足を大きく開かれ恥ずかしいのに
ずきんずきんとうずきはもっと激しく私の理性を崩していきます。
「―――・・すげぇな・・・。マン汁こんなに出てるぜ・・」
そういってお兄ちゃんはその汁を舐め、そしてアソコに舌を入れました。
激しい衝撃が私を襲いました。
「やっ!!んん――・・あ、あ」
淫らな声がついて出ます。愛撫され、とろけて行くとともに私の理性は完全に
ショートしてしまいました。
「お兄ちゃん――・・だいすきぃ!!んっんん!!」
私の豹変振りに少し戸惑いながらも、愛撫を続けるお兄ちゃん。
今度は、指を入れてかき回します。しばらくして、指の動きが止まりお兄ちゃんが
「おい・・処女膜があるぞ・・・かのこ、お前未だだったのか?」
「あ・・ん――!当たり・・前・・中いち――・・だも――・・」
荒い息で答えます。
「じゃあ、俺がもらうぞ。お前の初体験。」
そういって、今度は二本の指での愛撫を始めました。処女膜を破らないように
しながらの愛撫でしたが、私は天と地の区別がつかないほどになっていました。
感じまくって汁を出しっぱなしのアソコから、お兄ちゃんはゆびを引き抜くと
背骨に沿ってキスをしました。シーツを握り締めいっちゃいそうなのを我慢して叫
びました。
「お・・おにーちゃ―――・・イクゥ!!は、はやく入れて!!」
「我慢――・・出来ない?」
くすっと笑ってお兄ちゃんは思いっきり膨らんだ肉樹の笠をアソコの入り口に押し
当てました。
「っん!!くぅ!!あっあっあああああ!」
じゅぷじゅぷといやらしい音とともにお兄ちゃんが入ってきました。
処女膜が破れ、シーツを紅色に染めました。
「きゃっ!!ああっ!!おにいちゃん!!おにーちゃん!!」
お兄ちゃんが体を揺らすと私もその動きに同調して弓反りになってしまいます。
「きもちイイだろ?」
「あっあっ――――・・はあ・・んんっ!!」
お兄ちゃんの問いに淫らな声が答えます。抜きかけてはまた貫き、
貫いては抜きかける上下運動に私もお兄ちゃんも絶頂を迎えました。
「はぁっ、はぁっ・・かのこ、中に出すぞ!!」
私が頷くのを見るとお兄ちゃんは中に凄くあついものを出しました。
私の体はその熱さでとろけそうになり、私は気を失ってしまいました。
気が付くと朝で、パジャマを着てベットに横たわっていました。
夢かと思ったのですが、私のシーツには紅色の血が染み付いていました。