はじめまして。28才の会社員です。
4年前の事ですが、よろしければ聞いてください。彼女の名前は響子(当時23
才)。会社の同期でした。当時私には学生時代からの彼女が、彼女にも彼氏が
いたのですが、忙しい仕事柄それぞれの相手にはなかなか会う時間もなく、お
互いそんな愚痴を言い合ったりする仲でした。
そんなただの仲の良い関係が崩れたのは、ある夜の電話がきっかけでした...。
「ねえ、今からうちに来ない?」
響子は姉と二人暮らしですが、今日は姉がいないとのこと。僕は残業もそろそ
ろ終わることだし、
「ああ、いいよ。」
なぜ誘われたのかもわからずに、軽い気持ちで答えました。
バイクを飛ばし彼女の家につきました。季節は冬のまっただ中です。冷え切っ
た体の私は「寒いよー、俺の体暖めてよ。」なんて冗談を言っていました。
彼女の作ったカレーを食べながら、今日は私が響子の愚痴の聞き役でした。
どうやら彼氏とは遠距離(しかも外国。)でもう半年も会っていなくて
寂しいとのこと。どうりで今日に限って色々甘えてくるわけです。
こたつの中で隣に寄ってきて腕枕をせがんだり、肩を揉んで欲しいと
言ってきたり。
話も盛り上がり、次第に空が明るくなってきました。響子が
「もう寝ようか。」と僕を寝室へ誘います。
僕と響子は二つ並んだ布団に入りました。
長い沈黙の間、僕は
「この状況って、やっぱり襲わないと失礼なのかな?」とか
「俺には彼女がいるのに浮気はやっぱりいけないよな。」
とか色々考えていました。
「でも据え膳喰わぬは武士の恥。」
この言葉が浮かんだ瞬間僕は行動を起こしました。
「ねえ、おやすみのキスは?」
(...なんて遠回しな言葉でしょう。若かったのでしょうね。)
...長い沈黙。彼女に顔を近づけながらもう一度訪ねます。
「ねえ。」
彼女が被っていた布団を取りました...。
二人とも何かが切れてしまったかのように、お互いの口を求めはじめました。
長いキスのあとにそろりと彼女の胸に手を回します。
(?!)そうです。パジャマ姿の響子は当然ノーブラでした。自分の彼女より
は小さめですが、それでも大きくて柔らかい響子の胸をやさしく愛撫しはじめ
ます。「んっ...。」「あっ...!」「はあっ...。」
彼女の声がだんだん大きくなりはじめました。普段の響子からは想像できない
その声に誘われるように僕も興奮してきます。かつてないほど股間にあつまる
エネルギーが大きいです。こんなにも堅くなってしまうのかと自分でも驚きな
がら...。
きっと、お互い相手のいる物同士だと言う状況がそうさせるのでしょう。
パジャマのボタンをすべて外すと彼女の乳房が空け始めた空の青い光の中に
浮かび上がります。
「いやっ!」可愛く恥じらうその姿にいとおしさが増します。僕は優しく彼女
の頬を両手でつつみ、また長いキスを続けます。
「あぁー。んんっ...。はぁぁっ。」響子の声を聞いてもう僕もスイッチが入っ
てしまいました。唇を絡めながらも両手両足は臨戦態勢です。右の手の平で胸
をつつみ、指先は乳首を愛撫。左手は彼女の耳をまさぐります。ふとももで足
をはさみながら自分のものがどう言う状況かを伝えます。パンツの上から彼女
の秘部に手の平を当てて優しく包んだままでいます。響子は半年振りにHをす
るわけですから、心の準備をさせてあげます。次第にあそこはじんわりと湿り
気を帯びてきます。