私がまだ二十歳の学生の頃、新宿歌舞伎町のレストランバーでバイトをしていた時
の話です。
店が終わるのは午前零時、私が家に帰る為に乗らなければならない電車は0:40分発
でした。
ある日いつもの様に店を出て終電に間に合う様に早歩きで駅に向かっている途中、
背後から女性の声で
「ちょっと、すみませ~ン・・」
と呼び止められ“キャッチバーの客引きだな!とピンときた”私は、一蹴してやろ
うと思い振り返ったところ、その女性は以外にも年齢は25~26歳できちんとしたス
ーツを着た、みるからにOLといったお姉さんでした。
「なんですか~!?ちょっと急いでいるんだけど・・」
と、ぶっきらぼうに言いつつも内心は“いい女だなぁ~”と彼女の容姿を細かくチ
ェックしていた私に、いきなり彼女は抱きついてきて、耳元で
「時間ないの~?」
と完全に酔っ払っている口調で悩まし気に囁いてきました。
嬉しいやら・・“なんなのこの女!”と困惑しながらも
「何?最近そういうふうにキャッチセールスするのって、はやっているの?」
と聞くと、彼女は顔を耳元から正面にもってきて
「私が水商売の女に見える~?どう見たって、ただの酔っ払いのOLでしょ!」
私が笑いながら
「そりゃそうだけど・・いきなり何?あやしすぎるよォ~・・・」
と答えると彼女は抱きついていた両手をするりとほどき、その両手で私の右手をつ
かんで引っ張り始めました。
「何すんだよ~」
と言う私を彼女は、全身の体重をかける様に引き寄せながら
「ちょっと、こっちに来て!」
と、人目のないコインパーキングの車の陰へ私を連れて行きました。
すると少しだけ息をきらせながら
「お願いがあるの!フェラチオさせて!」
と酔っ払った口調ではなく、真顔で懇願する様に私に言って来たのです。
そんな事を言われ・・
一瞬呆気にとられていた私の股間の前に彼女は、素早くしゃがみこみベルトを外し
始めていました。
「おい・・おい・・まじかよぉ~」
と期待半分!不安が半分の私が、彼女にされるがまんまの状態になっている時に彼
女は私の顔を見ながら
「大丈夫よ!私・・あなたがイクとこの顔を見たいだけだから・・・」
と、すでに私のトランクスを脱がし始めていました。
「えっ!本当に・・でも後で怖いお兄さんとか出て来るんじゃないの・・・?」
と、あくまで不安を拭いきれないでいる私に
「そんな事は、あ~~ん!リィ・・マ・シェン・・」
とすでに私の男根を咥えながら、にこやかに私の顔を見つめながらピストン運動を
開始しました。
私は彼女はいたもののフェラチオをされたのが初めてという事や、まるで非現実的
な事に遭遇しているという別世界の感応から、今まで感じた事のない感覚をおぼえ
すでにイク態勢になってしまって
「やばいよ・・イクよ・・・・」
と言うと彼女は更に激しく口をピストンしながら、両手で私の乳首をつまんで強く
刺激しました
「あっ・あぁぁ~~」
と彼女の口の中に射精すると、彼女は満足げに亀頭の先の尿道から出し切れていな
い精子を、残り残らず吸い取る様に“チュパチュパ”と吸いながら私に笑顔を見せ
ました。
「若いよねぇ~こんなビンビンのオチンチン久しぶり!まだまだイケるよねぇ~も
う電車ないから帰れないでしょ・・ホテル行かない?」
もう、私は彼女の言うなりでした・・・
<つづく>