痴漢は女性の敵なので、そして、私の知る限り殆どの女性は
「本当に心のそこから」嫌がっていますから、やめて欲しい
と思います。
が、そういう私は実は、通勤電車の適度な刺激は好きだったり
します。
だんだん暑くなって来たこともあって、とうとう我慢し切れなく
なった私は、あるひ自分から仕掛けてしまいました。
で、結果があまりに凄いので、恥をしのんで自慢しますね。
因みに私は、外資系金融機関勤務の33歳。
体はセミロングの黒髪とあいまってなかなか行けてると自負
しています。
前日、会社のロッカーにスーツ一式を確保。
当日はセカンドバックひとつの楽なスタイルで家を出ます。
身につけたものは僅か4枚。水色のパンツ&ブラ。そして、
白い薄手のブラウスに、黒い革のミニスカート。
勿論なま足。ブラウスは第2ボタンまで開けて男の視線からは深い
谷間が見えるはずです。
蒸し暑い日だったのでそれでも汗がにじみます。
T線M駅。午前7時18分。
込み合う先頭車両のところに並んで電車を待っていると・・・
男達が寄って来る気がします。
ちょっとやりすぎたかな??という後悔は実はこのころから
ありました。
ちょっとやばい?・・・「私OKよ」と言いながら立ってるような
ものかもしれません。
電車が到着して人の流れに乗って満員の中に押し込められた瞬間・・・
あっつ、本当に当たってる!
日ごろは少なくなった男達の手の甲が「偶然に」前から後ろから
そして横からも。
ちょっと心を緩めると、男ってこんなに露骨なものでしょうか?
本当にやばいかもと思い始め、女性のいる方向へ移動を試みますが、
列車がゆれる度に男達の厳つい体に押され、駅に止まって人が出入り
するたびにまた押され、いつのまにか終着までドアの開かない左の
コーナーに押し込められていました。
恐らく、周りに居た女性達は気がついていたのかも知れません??
でも、私の服装を見て、反感を買っていたかあるいは、合意の上の
プレーだと思っていたのかなあ。(一部は当たってるけど)
そのうち、次の偶然。
スカートの上から(それでも十分薄いので肉感は伝わるはずなのに)
当たっていた一つの手が、何かの拍子にスカートの下の太ももに触れ、
そのまま、列車の揺れと同時にずり上がって来ました。
心臓ドキドキです。裾を直すふりをして男の手を軽く払いました。
でも、出来事は「偶然」なんですからなんともありません。
でも・・・・
理性はここまで。
気づくと真後ろに立って居る男が私の腰に硬いものを押し付けています。
首筋には吐息がかかるし、殆ど私は切れていました。
5人ほどの男達がみんな私の方を向いて満員電車の中で、目を瞑って
眠って立っています。
端から見るととっても変な偶然。
私も眠ったまま偶然右横に居た男のズボンの前を押してしまいました。
硬い!。ああっ!男!
チャックを開けたい。開放してあげて、喉の奥まで口に含んで、なんでも
望みどおりにしてあげる・・・。
前の男、後ろの男、みんなみんな開放してあげる・・・。
私もぐちょぐちょです。だから、みんな早く私を・・・。
早くしないと電車はI駅に着いてしまう。
待ちきれずに電車の揺れを待って、今度は自分でスカートをずりあげて
しまいました。
もう一瞬でした。
パンツの上から下から、5本の手が競うように私の恥ずかしい穴をめがけて
集中します。
男!男達!
朝の満員電車の中で今までの人生の中で一番激しく行ってしまった私は、
もしかしたら恥ずかしい呻き声を上げてしまったかもしれません。
いったい何分間私は行きっぱなしだったのか・・・
記憶は定かではありませんが電車はやがて終点へ。
ドアが開いて、人々が流れ出て行きます。
私を弄んだ男達も、みんな何事もなかったかの素振りで出ていってしまいした。
私だけパンツをずらしたままで、放心状態。
あわてて身なりを繕いましたが、とうてい出勤する気にはなれず、
そのままスタバで時間を潰し、映画を見て帰りました。
今でも、思い出しただけで濡れてしまいます。